滞納はだめ!家賃で訴訟を起こせる!?

現在アパートなどの運営をしていて、家賃を滞納しているご家庭に悩まされているという方はいらっしゃるでしょうか?

家賃を滞納する人に直接催促しに行くのは、下手をすれば逆ギレされてしまう可能性もあるので、できればあまりしたくないですよね。そうは言っても家賃を滞納されてしまうのは、こちらの収入が途絶えてしまうことになるので困りもの。

そんな家賃の滞納ですが、実は訴訟を起こせるというのをご存知でしょうか?これは滞納に悩まされている方には嬉しい情報ですよね。

訴訟を起こして上手いけば、滞納されていた家賃を確実に回収することができます。そこでこれから、家賃滞納の際の具体的な訴訟の仕方などについて、詳しくご紹介していきたいと思います。


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家賃滞納で裁判は起こせる

家賃滞納で悩んでいるくらいなら、裁判を起こしてしまうのが一番手っとり早い方法です。しかし、訴訟をするのって、初めてだとどんなものかわからないので、なかなか気が進みませんよね。

そんな裁判ですが、そんなに特別大変なものでもありません。仕組みさえ知っておけば、誰でもできてしまうのです。家賃滞納の解決には、簡易裁判が利用されることが多いので、その流れをご説明していきます。

まず原告である大家さんは、裁判所に訴状を提出します。そして裁判所で訴状が受理されると、家賃滞納をしている人、つまり被告に訴状が渡されます。

その後被告から答弁書が裁判所に提出され、それが受理されると原告に渡されます。ここまで来たら、あとは裁判のために原告、被告の両者が言い分を考えたり、証拠や証人などの準備です。

裁判が始まったらお互いに準備してきた言い分などを並べ、裁判所で審理してくれます。そして判決がでて終了です。

これで家賃滞納の問題は解決できます。どうしても話合いがまとまらないのであれば、裁判所を積極的に利用しましょう。


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家賃滞納の簡易な回収方法

家賃滞納の際は、裁判を起こしてしまえば確実に回収することができます。そうは言っても裁判をするのは手間がかかるものなので、できれば別の方法で済ませたいと考える方もいらっしゃるでしょう。

そんな方におすすめなのが、回収業者を利用することです。回収業者というのは名前の通り、家賃滞納の回収業務を代行してくれる企業となっています。

自分から裁判所に赴いて手続きをするのは気が引けるという方のために、回収業者が話し合いや訴訟、強制執行などの細かい手続きをサポートしてくれますよ。結果、こちらにかかる負担をなるべく抑えながら、スムーズに家賃の回収が進めることができます。

例えばこちらのe-回収.jpで回収業務を依頼することができます。こちらでは家賃滞納に関する相談を無料で行っているようですので、まずは相談をしてみると良いでしょう。

ただし、費用としては全体で30万円くらいかかってしまう可能性があります。高額に思われるかもしれませんが、これまで滞納されてきた家賃を確実でスムーズに回収するために、利用してみる価値はあると思いますよ。

まとめ

家賃滞納に悩まされてしまうようであれば、いっそのこと裁判を起こしてみましょう。裁判と言うと、なんだかとても大事になってしまうような気がしますが、実際はそれほどではありません。確実に家賃を回収するためにも、訴訟して裁判を起こしてみてください。

もしも初めての家賃回収でなにか不安があるようでしたら、回収業者を頼ってみましょう。無料で相談してくれるところが多いので、まずは前向きに相談から始めてみてはいかがでしょうか。



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