出産が不安、とても怖い。逃げられない出産への対処方法は?


人生の中での節目の一つ、出産。女性だけしか体験ができない素晴らしい事でもありますが、不安もたくさん、とても怖い!

人生の中でも大きな出来事でもある、出産。不安や恐怖を伴う命がけのことでもありますね。特に、初めての出産は分からない事ばかり。周りの人の話を聞いていたり、インターネットで調べた情報しかないので、更に不安は増すばかり。

そんな、逃げられない出産への対処方法は?


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女性だけの体験、不安でもあるお産をよく知る!


そんな、逃げられない出産に向けて、まずはお産についてよく知って不安を少しでも解消させたいものです。まず、急に出産と慌てないように、出産直前の兆候を確認しましょう!

実は出産が近づくとサインが色々と出てくるのです。お腹が張ったり痛みを感じたりすることが多くなったり、お腹が下がって胃のあたりはスッキリする為食欲が増したり。お腹が下がる影響でトイレの回数が近くなったり。様々な兆候がありますので、ちょっとしたいつもとの違いを日頃から気にしてみましょう。

そして、出産間近になると、個人差がありますがおしるしと呼ばれるものがあります。おりものと生理のような血がまざった感じのものが出てきます。そして、おしるしの後に陣痛がやってきます。そして、陣痛が10分間隔になったら、病院へといった感じになります!

そして、陣痛には前駆陣痛と本陣痛と段階があります。不規則で一定しておらず、激しい痛みが長時間続くことはない前駆陣痛はまだお産の始まりではありません。本陣痛になり、子宮の収縮が規則的になると、徐々に陣痛の間隔が短っていきます。下腹部の痛みから、お尻や腰の痛みになってくるとお産に向かっていますので、すぐに病院への連絡が必要となります。

そして、羊水が体の外に流れ出すと破水となります。破水のタイミングも人それぞれで、前駆陣痛の際に少し破水が起こる場合もありますし、陣痛前に起こる場合もあります。破水したら、感染にも注意しながら、すぐに病院へ連絡して入院となります。

病院で検査等したら、陣痛室で子宮口が全開になるまで過ごします。初めてのお産ですと、10時間から12時間もかかったりします。そして、分娩室に移動してのお産となります。

お産は大変な長い時間の戦いでもあります。事前に流れを良く知って、少しでも疑問を解決しておきましょう。そして、周りの人や看護師さん助産師さんの助けは必須です!甘えられる点は存分に甘えましょう~!


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不安なお産、不安解消のコツとは?


怖いし不安いっぱいだし、できるなら逃げ出したいお産。ですが、命の誕生の為、戦わなければいけないお母さん。そんな出産の不安を少しでも解消するコツとは?

不安はいっぱいだけど、出産まで時間はたくさんあるという事を頭に入れておきましょう。時間はあるので、事前に準備が色々とできます。

まず、急に破水したり、病院へ行かなくては行けなくなった時の為の交通手段や頼れる人などを確認しておきましょう。基本はタクシーを利用すると思いますので、いつでもすぐに呼べるように、何社か電話番号を分かるようにしておきましょう。

そして、出産にはトラブルやハプニングもつきものです。いつ何が起こるか予測不能ですので、何が起こっても良いように心構えをしておきましょう。何も起こらない方がゼロに近いくらいと考えておけば、何かあった時も当たり前、特別のことではないと思えるはず。

出産予定日を過ぎる事も良くありますので、そんな時も落ち着いて気長に待つことができるように、家族や周りの人のサポートも必要となります!

まとめ

とっても怖い、不安でいっぱいの出産。出産の流れを確認して、少しでも不安が減る事を願います!

分からない事は病院の看護師さんや助産師さんへ、遠慮なく質問しておきましょう。小さな質問でも、聞いただけで不安が解消されると思います。

そして、事前の準備をしっかりとしておく事が大切です。なにが起こっても良いように、落ち着いて行動しましょう。

慌ててしまう事は、転倒などの事故につながったり、良い事はありません。自分一人ではないことを常に意識して、なるべくリラックスして出産を迎えられることがベストですね!



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