フローリングで布団を使用した時の腰痛と対策
フローリングに布団を敷いて寝ていたら、翌朝体がバキバキに。そんな生活を続けていると、腰痛の原因にもなってしまうこともあります。元々腰痛持ちの人は、症状が悪化してしまいますよ。

今回は、フローリングに布団を敷いて寝るときの腰痛対策をご紹介していきます!


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腰痛が起きる原因とは


フローリングに布団を敷いて寝ると、背中や腰が痛くなります。どうしてフローリングだと体が痛くなったり、腰痛になったりするのでしょうか?まずは原因について見ていきましょう。

寝床の固さ

まず原因になっているのが、“寝床の固さ”です。仕事中など、長時間同じ姿勢をとっていると肩がこりませんか?寝ている間も同じで、同じ姿勢が続くと筋肉が固まってしまいます。

人は寝ている間、寝返りを打つことで筋肉をほぐしたり、血液の流れを良くしたり、体重がかかる部分を分散させているのですが、フローリングは畳と比べて固いですよね。

寝床が固いと、無意識に寝返りの回数が減ってしまい、翌日の背中や腰の痛みに繋がってしまうのです。

身体の冷え

フローリングは冷たいので、寝ている間に身体が冷えて腰痛に繋がります。

お風呂に入って体が温まると腰痛が和らぐ、反対に、冬は腰痛がひどくなる、という人も多いはずです。“冷え”は腰痛には大敵なんですね。


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腰痛対策


原因が分かったとしても、フローリングを別の素材に変えたり、ベッドを新しく買うというのもお金がかかります。もっと気軽にできる腰痛対策はないかな?ということで、探してみました!

寝床の固さ対策

腰痛の原因となる寝床の固さですが、柔らかすぎても、寝返りがしにくくなります。 “固すぎず、柔らかすぎず、程よく沈む柔らかさの寝床”という難しい加減なのですが、

寝転んでみて、
・腰の沈みが5㎝以内
・仰向けになっても腰の下に隙間ができない

くらいの固さを目安にしてみてください^^

そこで対策グッズとして挙げられるのが、

☆フローリング用布団
フローリングに布団を敷くとき用に作られたマットレスや、敷布団がありますので、そちらを用意するといいですよ^^値段は場所によって違うのですが、だいたい5,000~10,000円で販売されています◎

☆ユニット畳(置き畳)
ユニット畳を購入して、その上に布団を敷くのも◎です。

カーペット感覚で使うことができて、見た目もおしゃれです。黒の畳やチェック柄などもありますよ^^値段や大きさもさまざまですが、1人分であれば、10,000円程度でそろえられるでしょう。

また、ユニット畳には冷え対策にも効果があります◎

冷え対策

☆ホットカーペット
ホットカーペットも、今はサイズもたくさんの中から選べるので便利です。温度を最低にしても直接だと熱すぎる、配線が痛いなんてときは、毛布を1枚挟むといいですよ^^

その方が毛玉もつきにくいと思います◎

☆コルクマット
コルクマットは断熱性に優れています◎身体から出た熱を逃がさずに、冷えから守ってくれます。

☆ユニット畳
先ほどもご紹介したユニット畳ですが、じゅうたん置くよりも断熱性があると言われています◎

まとめ

以上、フローリングに布団を敷くときの腰痛対策についてのご紹介でした。

布団は日中の活動スペースが広くできたり、引っ越しが楽だったり、天日干しができたり、ベッドと違うメリットがありますよね^^

身体を休めるためのはずの睡眠で、反対に身体を痛めてはいけません。是非今回ご紹介した腰痛対策を参考にしてみて下さい。快適な睡眠を♪



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