ガニ股を矯正するにはスクワットが効果的!?

現在ガニ股に悩まされている方はいらっしゃるでしょうか?歩いていたらいつの間にか自然とガニ股になってしまっていると、人から見られているときに恥ずかしいですよね。

そんなガニ股ですが、治し方を知らないとなかなか治らないものです。意識していればそのときはガニ股になるのを避けられるかもしれませんが、そこまで集中できないですよね。

原因を解消しない限り、ガニ股は治らないと言っても良いでしょう。そんなときにおすすめの方法はスクワット

なぜガニ股の解消にスクワットが良いのか、これから詳しく説明していきたいと思います。


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スクワットはなぜガニ股にいいのか

スクワットがなぜガニ股に良いのか、それを知る前に、まずはガニ股になる原因についてお話したいと思います。

実はガニ股の原因は筋肉にあります。足にある内側と外側の筋肉、これが衰えてしまうことによってガニ股になってしまいます。

人間は、まず内側にある筋肉を走ることによって使い、外側の筋肉を歩くときに使います。この内側の筋肉が衰えることで、外側の筋肉に引っ張られてしまい、ガニ股になってしまうのです。

日常生活で歩かない日はないですが、走らない日は多いと思います。そうすると、内側の筋肉が衰えてしまうのです。つまり、原因は運動不足。また、女性の方に多いのですが、足を細くみせようとして筋肉をつけないことも原因となります。

他にも姿勢の悪さもガニ股になる原因となります。例えば猫背のような姿勢が悪い姿勢です。姿勢が悪いと体の重心が崩れてしまいますが、その重心のずれを支えようと足の側面を酷使し骨盤が歪んでしまうことで、さらに筋肉バランスも崩れてガニ股になってしまうのです。

それらの筋肉の衰えや骨盤の歪みを治すのに、スクワットが効果的。スクワットは足に筋肉をつけてくれ、骨盤の歪みを治してくれます。そのため、ガニ股をなんとかしたいと思っている方は、スクワットを積極的に行いましょう。


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スクワットの仕方

スクワットがガニ股の矯正に効果があると言っても、適当に行えば良いというわけではありません。しっかりとしたやり方でスクワットを行いましょう。

スクワットのやり方は3通りあります。

スクワット①

1.両手を肩幅程度に開き、ガニ股のようにつま先を外に向ける
2.両手は降ろしたまま、上体をまっすぐにする
3.45秒かけてゆっくりと腰を下ろす
4.15秒かけて元の姿勢に戻す

スクワット②

1.①のスクワットのときよりも広めに足を開く
2.つま先が向き合うように内側に向ける
3.45秒かけてゆっくりと腰を下ろす
4.15秒かけて元の姿勢に戻す

スクワット③

1.肩幅程度に足を開いて、つま先を向き合うように内側に向ける
2.45秒かけてゆっくりと腰を下ろす
3.15秒かけて元の姿勢に戻す

以上の①②③のスクワットが1セットとなります。1日1セットを1週間続けて行いましょう。1週間行ったら3日休んで、また1週間と繰り返していってください。

1日1セットだと少し少ないのではないかと感じるかもしれませんが、そんなことはありません。むしろそれ以上行ってしまうと逆に効果が出なくなってしまうので、やり過ぎないように気を付けてください。

まとめ

自然とガニ股になってしまう原因は、日々の運動不足などによる筋肉の衰えや、姿勢の悪さからくる骨盤の歪みにあります。それらを解消しない限りは、意識していてもいつの間にかガニ股になってしまうでしょう。

是非今回ご紹介したスクワットを行い、ガニ股になってしまう悩みを解消してみてください。



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