体臭を消すための「お風呂の入り方」

今回は「お風呂」をテーマにして、体臭の改善方法を書いてみたいと思います。お風呂に入らないと、もちろん体臭がキツくなります。ですが、お風呂に毎日入っているのに体臭が気になる人も多いでしょう。

果たして、この原因はどこにあるのでしょうか・・・?

この原因と、体臭を改善するための「お風呂の入り方」について書いていきます。


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お風呂に入っても体臭が気になる

まず、お風呂に毎日入っているのに体の臭いが気になる方が見直した方が良いのが、お風呂に入るタイミングです。実は「寝る直前のお風呂」は体臭を加速させてしまう可能性があるのです。

その理由は、「寝汗」にあります。

人間の体は、寝入りに寝汗をかかせて体温を下げる機能を持っており、これによって熟睡することができます。

ですが、寝る直前にお風呂に入ると、体温が高いままで眠りに入ることになります。このため、通常より寝汗をたくさんかいてしまうことになり、朝から臭いが発生してしまうのです。

なので、就寝の1時間前にはお風呂に入ることを心がけるようにしましょう!

また、朝にお風呂に入ると臭いの原因の一つとなる“乳酸”が体に溜まってしまうので、お風呂は夜に入った方が良いでしょう。


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お風呂の入り方を変えてみる

体臭改善のために、普段と違ったお風呂に入ってみるのも良いでしょう。

オススメは「薬用風呂」です。入浴剤ではなく、体臭を消すのに効果があるモノをお風呂に入れます。

例えば、消臭効果のある“雲南茶”を用いた「漢方茶風呂」や、殺菌作用のある“熊笹”を入れた「笹風呂」です。

また“竹酢液”“木酢液”を入れたお風呂も有名ですね。これによって汗腺機能の回復が高まり、汗の臭いを改善できます。

入浴方法

半身浴などの入浴方法もテレビなどで話題となることが多いですが、これも消臭効果が期待できます。

まずは高温で手足のみを温め、続いて「ぬるま湯」でゆっくりと湯船に浸かります。

これを行うことにより、汗腺機能が高まり、汗の質が良くなります(無臭のサラサラの汗をかくことができます)。

また、お風呂上がりは無理に体を冷やさず、自然に体を乾燥させた方が良いでしょう。

まとめ

お風呂の入り方一つで体臭の改善に効果があることが分かりました。特に、汗腺の機能を高める入用方法に注目したいですね。



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