口臭の原因は臭い玉にもある?その取り方とは?

今日の記事は臭い玉についての記事です。「臭い玉」ってなに?という方もいるかもしれませんが、その方は大変幸せな方です。

なぜならば、僕はこれがしょっちゅう口から出てくるからです。

そして臭い・・・。それでは、これがどのような物体なのか書いていきます。


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臭い玉ってなに?

口の中から稀に、1センチくらいの白い塊のような物質が出てくることがあります。これの正式名称は膿栓(のうせん)と呼ばれるものです。

通称、「臭い玉」(くさいたま・においだま)などと呼ばれています。

僕もずっと名称がわからなかったのですが、数年前に調べてみたら、このような名称だと分かったわけです。ちなみに、うがいをすると頻繁に出てきます。

これは、扁桃腺のくぼみに発生するようです。扁桃腺と言えば、風邪をひいた時にお馴染みの喉奥ですね。ここに、食べ物のカスや細菌の死骸が溜まって白い塊を形成するようです。

そして、これがうがいをした際などに、口外へと飛び出すわけです。これが、メチャメチャ臭いのです。だから、臭い玉なんでしょうけど。


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口臭との関係性と臭い玉の取り方

あちこち調べた感じでは、口臭との関係性は薄いようです。

・・・ですが、僕は個人的に大きな関係があると思っています。

なぜかと言えば、うがいをした際に、何となく臭い感じがすると、ほぼ100%臭い玉があるからです。これを感じた後に念入りにうがいをすると、臭い玉が2~3個は口から出てきます。

なので、これも口臭に影響があるのではないか?・・・と個人的には思っています。

僕はやったことがないようですが、喉奥にピンセットなどを突っ込んで臭い玉を除去している方もいるようです。

が、これはリンパ腺を傷つけてしまう可能性があるため、非常に危険な方法と言えるでしょう。

なのでこれは、耳鼻咽喉科で吸引してもらうと良いそうです。しかし出来るたびに病院に行っていたのでは大変ですよね。

ちなみに僕は、うがいをすれば臭い玉が出てくる体質なので、そのようにして除去しています。

ということを考えれば、臭い玉を作らないように、事前にうがいを徹底しておいた方が賢い方法と言えますね。



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