プールのウォーキングで燃焼される消費カロリーとは!?

足腰が「強い」とケガをしにくいなどの理由から、鍛えるなら「足」「腰」と言われていますね。腰を鍛えるってなかなか聞きませんが、要は「腹筋」と「背筋」をバランスよく鍛えるという事なんです。

「足」はふくらはぎ、太もも。そして、太ももは前と後ろをバランスよく鍛える事が必要です。足を鍛えるには足を動かせばいいのですが、ウォーキングやスクワットなどをする場合にふくらはぎや太ももの前や後ろはかなり意識していかないと鍛える事が出来ません。また、適度な腹筋と背筋が無いとそもそも正しい姿勢でウォーキングが出来ない為、逆効果になってしまう可能性があります。

足腰がすでに痛い方や運動が苦手・・・というかほとんど行っていない方が足腰を鍛えたい場合には、プールでのウォーキングがおすすめです。

なぜプールでのウォーキングがいいのか。ランニングマシーンやバイク、単なるウォーキングなどとの違いをご紹介したいと思います。


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他の運動とプールとの比較

まず、プールもウォーキングマシーンもどちらもスポーツ施設内のものなの。室内でウォーキングするというカテゴリーで比べた場合に、プールでのウォーキングはランニングマシーンとは異なり、自分のペースで自由に歩く事が出来るという点で大きく異なります。

さらに水中でのウォーキングはさほど歩くという事に重きをおかなくても「水圧」により、その効果は陸上よりも高い運動効果が得られるのです。また、地上でのウォーキングの場合、地面からの反発や蹴り出す足の動きなどによって身体への負荷がかかる為、靴選びも重要になってきますが、プールでのウォーキングの場合はその靴が不要です。

ではバイクとの比較はどうでしょう。バイクマシーンを使って足腰を鍛えるという方もいらっしゃるかもしれませんが、バイクの場合、ある程度の筋力がある上でさらに負荷をかけたい方にお勧めの運動ツールなので、運動初心者や足腰が弱い方にはおすすめできないと言わざるを得ません。


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オススメのプール内運動

プール内でのウォーキングにちょっと飽きたなーという時にお勧めの運動をご紹介したいと思います。

まずはウォーキングの発展形。ぴょんぴょん跳ねるように進んでみましょう。その際、手は平を合わせて上に向かって真っすぐ伸ばします。ピョンの瞬間にピーンというイメージです。運動というのは最初、ちょっと格好悪いくらいが効くと思って下さいね。

次はベタ足で進んでみましょう。そして、手の平で反対の手の肘を抱えて左右に身体をよじりながら進んでみましょう。そこまで後ろに身体をよじる必要はありません。そのかわり、自分のペースでせっせとよじって下さい。せっせ、せっせといい感じによじれたら、次はつま先で進んでみましょう。水の中だと浮いてしまうので、底に足を付けるようにする動きも大切です。

プール内では不思議な態勢、不思議な動きをしても「浮力」が身体を支えてくれるのがプール内での運動の良い所です。

思いっきり身体の動きに変な負荷をかけてみて下さい。たとえば前述のピーンの時に足を前後に広げてみるなんていうのもいいですね。不思議なかたちですから出来ないと思いますが、「ちょっと」広げてみる「感覚を得る」という事が大切なんです。

まとめ

どんな運動も連続した動きを無理なく行うという事がとても大切です。
負荷をかけて能力をupさせる方法もありますが、それはアスリートの話。素人はそこまでやる必要はありませんね。運動をする事で体幹や身体のバランスが良くなれば良いのです。

言うは易し行うは難し。バランスを良くするという事はとても難しい事です。独自のスクワットやダンベル運動では一定の部分しか鍛えられない可能性があります。それらを併用するのは理想的ですが四六時中運動している訳にもいきません。

四方八方から負荷がかかる水中での運動は全身運動です。浮力を生かして水中で運動を楽しんでみて下さいね。



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