マッサージ整体に行く時ってどんな服装をすればいいの?

天気の変化や日々のストレスから、体調不良になる事がありますね。また、いくら寝ていてもなかなか疲れが取れないという事も。身体の健康は、健康な心や適度な運動によって保たれるもの。寝てばかりいても実は疲れは取れません。とは言え運動を始めるのってハードルが高い!

そこでおすすめなのが整体マッサージ。ただのマッサージではなく、整体がおすすめ。整体は読んで字のごとく「体を整える」ということ。身体のゆがみを調整してくれるのです。

どうしても人間の身体は日々の行動によって右や左に傾きがあったり、ゲームやスマホなど前のめりかつ、首だけが垂れている姿勢になってしまっていたり、女性の場合だとヒールが高い靴によって姿勢が悪くなったりしてしまいます。それらのゆがみを調整してくれるのが「整体」なんです。

身体が本来のバランスになる事で、日々の行動によって生じる「疲れ」の軽減が期待でき、また、正常なバランスになる事で内臓の働きが良くなり、ダイエット効果も期待できるんです。もちろん、姿勢がよくなることでスタイルが良く見えるという効果もありますね。

そんな整体マッサージに初めて行く時、どんな用意が必要なのでしょうか。整体マッサージについて詳しくご紹介していきたいと思います。


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マッサージ整体の流れ

マッサージ整体では保険適用で受けられる場合がありますので、保険証と印鑑を用意していきましょう。病院と同じように担当医の問診があります。どこかどのように辛いのか。辛くなった原因があるのかなど聞かれます。具体的な事を答えずとも何となくを伝えて頂ければ大丈夫です。

マッサージ整体では身体のバランスを整える施術をするのですが、基本的には整体用のベッドの上で行います。上半身のみの施術であっても座椅子で行われる事はありません。

そして上半身のみを整えるという事もあまりありません。例えば首から肩にかけてこっていて、その部分のみを整えても、その部分より下、下半身の血流が悪いといくら上半身を整えてもまた悪い流れに変わってしまうからです。施術にかける時間は時間制の料金を敷いているところなど、医院によって様々です。


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どんな服装なのか

どんな服装で施術を受けるのかは医院によって様々ですが、施術場所はベッドの上なので、ヒラヒラした服装は好ましくないと言え、また、身体の可動域を圧迫しているようなピタピタの服装も好ましくないと言えます。

医院では作務衣のような着替えを用意しているところもあります。着替えるという事を考えると脱ぎ着がしにくい服装はあまり好ましくありませんね。

また、汗をかく可能性があるので、私服の場合であっても作務衣のような施術着に着替える場合も、汗でぬれた下着の替えがあるといいかもしれません。

しかし、整体師は「疲れた時によってほしい」と考えるもの。今日の服装じゃなぁ・・・なんてことはあまり考えなくても大丈夫ですよ。

まとめ

マッサージや整体と聞くと「おじさんが行くもの」とか「疲れたOLが行くところ」と考えてしまうかもしれませんね。しかし、運動不足が長引いたり、寒い冬や暑い夏という季節のストレスにさらされる身体は老若男女に関わらず「疲れ」てしまうものです。

生まれたての赤ちゃんはぐにゃぐにゃ身体が曲がりますが、3歳くらいからその柔らかさはどんどん衰えていってしまうんです。身体が固いと余計な負担がかかり身体がゆがみます。それにストレスが加わる事で「疲れ」を感じてしまうのです。まずは身体のゆがみをとって、ストレスに強い身体作りをしてみませんか。



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