太ももがつる!そんな時にお勧めのマッサージ

ピキ!と、突然襲い掛かる激痛。立てない、座れない、歩けない、動けない……太ももをつりやすいのって、本当に辛いですよね。

一見、なんともないから、突然の挙動不審に、周りの人も困惑状態。「どうすればいいの?」といった感じに、あまり助けてもらえません。むしろ、他人にはどうしようもないこと。

太もものつりは、自分で何とかするしかない……!つっているのを耐えている時間というのは、なんとも辛く、孤独です。

そんな、憎き太もものつり。原因は、実は運動不足かもしれません。だからといって、今日から毎日ランニングを始めるのは無理な話ですよね。

運動する時間がなくても大丈夫です。簡単なマッサージを行い、体質を変えることで予防できますよ!なってしまったらどうしようもない、太もものつり。体質を改善して、つりにくい太ももを手に入れましょう!


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太ももがつる原因

思い当たるものがありませんか?

・運動不足だと思う
・じっとしている仕事をしている
・あまり水を飲まない
・座って足を伸ばすと、左右で長さが違う

太もものつりやすさは、身体のゆがみ骨盤のズレ、そして筋肉と関係している場合があります。

左右で足の長さが違うのは、骨盤がずれている可能性があるということです。姿勢が悪かったり、よく足を組んだりしていませんか?

日常的に運動をしていれば姿勢は自然と伸びますし、筋肉もほぐされて自然とバランスの良い身体をキープできます。

そうではない人は、当然、動かしにくい身体になっている、ということです。動かしにくい身体だから、ちょっとした日常生活でも筋肉はクタクタに。

疲れが溜まっている箇所をかばって、余計なところに力が入る。その結果、骨盤も歪み、さらに身体はバランスを崩し……そんな悪循環を生む身体になっているのかもしれません。

そのため、ちょっとした運動をしたときや突然動いたとき、反対に長時間じっとしているとき、そして無理な体勢をとったときに太ももをつってしまいます。

かといって、突然運動を日常に取り入れるのは、やりたくってもできない。できていればとっくにやっている!…というところですよね。

そこで、短時間で簡単に体質改善できるマッサージを、お伝えします!


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マッサージで改善

大切なのは、余計な力の入っている筋肉をほぐしてあげること。

タイミングは、身体がほぐれている入浴後がベストです。また、身体をあたためることは、太ももをつるのを防いでくれるので、マッサージ中につるのを予防できます。

まずは、軽くストレッチ。気持ちがいいと思える程度でOKです。

次に、グーにした手の第二関節で、足首から膝小僧の裏、膝小僧の裏から太ももの付け根を流れるように滑らせ、マッサージします。リンパを流し、足のむくみを改善しましょう。

今度は座った状態で、足を前に伸ばします。足の指を掴み、身体側に引き寄せるイメージで引っ張ります。身体が固く、手が届かない場合はタオルを足にかけて引っ張りましょう。息を吐き、ゆっくり引く、息を吸って、元に戻す……これを、何度も繰り返します。

これは、予防にもなるとともに足をつった時にも使える手段です。ぜひ、覚えておいてくださいね!

最後は、太ももをモミモミ揉みます。筋肉の緊張をほぐすことで、つるのを防ぎます。

まとめ

突然やってくる、太もものつり。なってしまったら最後、痛みが引くまではどうしようもありません……。

そうならない、その回数を減らすために、お風呂上りは太ももマッサージタイム。揉んだり引っ張ったりと、テレビを観ながらでもできるくらい簡単です。

普段からできるマッサージで、つらない身体を手に入れましょう!



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