ボディソープとボディシャンプーの違いとは?

薬局やドラッグストアでは「ボディソープ」と「ボディシャンプー」という二つの商品が並んでいて、どっちを購入すればよいのか迷ってしまうことはありませんか。

いつでもキレイな素肌でいるためには毎日のボディケアを見直すことが大切です。でも、自分の体を洗うためのアイテムを選ぶときに、意外と適当に選んでいる人が多いのではないでしょうか。

今回の記事では、この2つの違いについて見ていきます。


スポンサードリンク

ボディソープとボディシャンプーとは?

体の汚れや臭いを洗い流すだけでなく、一日の疲れを癒すためにかかせないのがバスタイムです。さらに快適なものにするためには自分の肌質や状態に合った、ボディソープやボディシャンプーを選ぶことはとっても大切なことです。

でも、テレビのコマーシャルなどのイメージや、ボトルのデザインなどで、なんとなく選んでいる人が多いのではないでしょうか。

ボディソープとボディシャンプーは、どちらも入浴やシャワーで体を洗う時に使うという点では同じものです。

しかし、化粧品メーカーなどによっては、洗浄力の違いや成分によって区別している場合があります。


スポンサードリンク

ボディソープとボディシャンプーに違いはあるのか?

一般的には、汚れを落とす洗浄力が強いアルカリ性のものをボディソープ、肌に負担をかけない弱酸性のものをボディシャンプーと呼んでいることが多いようです。

ですが、どちらが自分の肌に合うかは、実際に使ってみないと分からないということもあります。

ただし、ボディソープは体についた汚れや老廃物をしっかり落とすことを優先にしているのに対して、ボディシャンプーは洗った後の肌に潤いを与える目的で保湿成分が配合されているものもありますから、肌のトラブルが気になる人は刺激の少ないボディシャンプーのほうが安心です。

まとめ

スポーツや運動で汗をかいた後や一日の仕事の疲れをスッキリ解消したいときは、洗い上がりの爽快感とスッキリした洗い上がりが特徴のボディソープ。

また、皮膚のかゆみや炎症を起こしやすい敏感肌の人は、刺激が少なくて肌に優しいボディシャンプーを選ぶようにするのがおすすめです。



スポンサードリンク