ローソンでおでんの買い方が分からない人はこうやって買ってみよう


冬になると、ローソンに登場するおでん。「買い物するとき、よく見るけど…… あれって、どうやって買えばいいの?」そんな疑問を抱えている、あなた。実は、とっても簡単に買うことができますよ!

学校では教えてくれない、スムーズなおでんの買い方を覚えて、さむ~い冬をあったか~く過ごしましょう!


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ローソンでおでんが買いにくい理由


おでんが買いにくい理由としてまず挙がるのは、“買い方が分からない”ではないでしょうか。

レジ周辺にドーンと置かれた、グツグツ煮えたおでん。おでんを買った経験がない人は、まず悩むでしょう。「これって……店員さんに注文すればいいの?自分でよそえばいいの……?

唐揚げや肉まんだったら、こちらは注文するだけでOKです。店員さんが取って、袋に入れてくれますよね。しかし、おでんの場合は置かれている箇所が絶妙です。なんとなく、こちら側からも手が出せる距離にありますよね。お店によって、トングや器の置かれている位置も、絶妙な違いが……。それらが、迷いを生むポイントとなっています。

戸惑った結果、何となくほかの商品を買って帰ってしまった。そんな経験がある方も、いるのではないでしょうか。

また、“自分で取る”と、決めたとしても、おでんが置かれているのは、レジの目の前。お店が空いているときは、暇そうな店員さんの視線が……お店が混んでいるときは、並んでいる他のお客さんの視線が……気になって気になって、手に汗かいてしまいます。

どうすれば、スムーズに購入できるのでしょうか。


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意外と買うのはカンタン


おでんの買い方は、結論からいうと二通りあります。お店の混雑状況や、買いたい品数に合わせて方法を変えることで、堂々と、スムーズにおでんを買うことができるでしょう。

一つ目は、“店員さんに取ってもらう”方法です。おすすめは、お店が空いているタイミング。店員さんに、欲しいものを指示し、取ってもらいます。

店員さんは、自分自身が取っているので、会計処理もスムーズに行うことができるそうです。おでんって、器に品物を入れたら、蓋をすることが多いですよね。

店員さんからすると、品目や品数が確認しにくく大変。蓋をあけても、底の具材の確認が、これまた大変なのだとか。店員さん自身が取ることで、お店側にとっては都合が良いこともあるのですね。

しかし、レジ待ちのお客さんが長蛇の列を作っているのに、店員さんにおでんを取ってくれと頼むことは避けた方が良いでしょう。

ちなみに、おでん用の器やトングが店員さんしか手の届かないような、レジの奥などに置かれている場合はその店のスタイルが“店員さんに取ってもらう”形式ということです。

一言、「おでん、お願いします」と言えば伝わるでしょう。この場合は、お店が混雑していてもあまり気にしないでください。

二つ目は“自分で取る”方法です。いわゆる、セルフサービス。その利点は、好きな煮え加減のものを、自分でじっくり選べることでしょう。また、お汁もたっぷり注ぐことができます。

店員さんの視線が気になる方へ。大丈夫です、彼らは“会計をスムーズにするため”に、“器に何の具材をいれたか”を気にしているだけです。堂々と取りましょう。

まとめ

以上二通りが、主なおでんの買い方です。意外と、シンプルですよね。

確かに、レジ前に置かれたおでんからは、得体のしれないオーラを感じるかもしれませんが、本当はとっても簡単に買うことができるのです。

おでんを買うとき、一番気になるのが「この買い方で、間違ってないかな……?」ということ。不安や疑問が、どうしても拭えない場合は、気軽に店員さんに相談してみてください。丁寧に教えてくれるはずです。

ローソンのおでんは、具材が大きいのが特徴。絶品おでんを、ぜひお手軽に手に入れちゃいましょう!



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