蚊取り線香に害がある!?妊婦さん必見!

お腹に子が宿ると、自分の体調管理に気を遣う一方、自分から全ての栄養を受けて着々と育つ我が子の管理についても考えてしまいますよね。また、今、自分が行っている行動がどのように我が子に影響するのか?という事も考えちゃいます。

例えば良い音楽を聞かせると頭が良くなるらしい、モーツアルトが良いらしいと聞けば、ついついクラシックを流してみたり。しかし、最終的には「無事に生まれて来て欲しい」それが母親の願いですね。

そんな妊婦さんの心配事の一つ、「蚊取り線香の害」についてご紹介したいと思います。

結論から申し上げますと、蚊取り線香は妊婦さんやお腹のお子さんに害はありません。しかし、その理由を知って安心したいですよね。また、蚊取り線香以外で蚊の対策をした場合の妊婦さんが注意したい点についてもご紹介したいと思います。


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蚊取り線香に害はあるのか

蚊取り線香に害があるのか?という疑問が湧くのは、「殺虫効果」があるからでしょう。モクモクと出ている煙が、呼吸器を通して体内に取り込まれると、その効果が持続したまま胎児へ伝わるのでは?と心配になりますよね。

もともと蚊取り線香は「除虫菊」という花に含まれる「ピレトリン」を主成分に開発されたものですが、ピレスロイドという類似化合物の発見と共に、「除虫菊」の栽培自体衰退してしまいました。

現在でも化合物では無く天然由来成分で作られた蚊取り線香は販売されています。しかし大多数がピレスロイドを加工したものになっています。

このピレスロイドは虫の神経に作用するものですが、人間の神経は虫よりも複雑に作られているのと、光、空気、熱に触れると分解しやすい性質がある為、人間などの哺乳類や鳥類の体内での影響はほとんどありません。

しかし皮膚や目などに直接煙などが触れると、人によっては炎症を起こす可能性があるのでご注意下さいね。


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蚊取り線香以外の蚊の対策

蚊取り線香は火を炊く為、煙や火傷が気になりますね。蚊取り線香以外で蚊を対策する方法をまとめてみましたのでご紹介します。

1、オーガニックスプレー
Outdoor body sprayerbaviva buzz sprayは赤ちゃんにも使えます。

2、蚊が嫌がる植物
レモングラスやニーム、ペパーミントなどのハーブは、蚊が嫌がるのでお部屋に置いてみてはいかがでしょう

3、蚊を自分自身によせつけない
  蚊は足の裏の菌に寄って来ると言われています。足の裏をこまめに拭いて対策してみて下さい。
 

まとめ

妊婦の間、なにもかも誰かがやってくれるという方は少ないでしょう。ご自身で身の回りの事などをしなければなりません。そんな時、ふと自分の行動を振り返り、「今の行動が“胎児”である我が子にどんな影響があったのだろうか。大丈夫だっただろうか」と心配になるともう気が気でなりません。

「こうしたら良い」という事はやってみて後悔する事は少ないものの、「これが悪かったのではないだろうか」と不安になる行動は後悔だらけになってしまいますね。一番の良薬は「ママの安定」です。自信を持って妊婦生活を送って下さい。



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