風鈴にも風水が関係する!?運気の上がる方角とは

夏の風物詩と言えば風鈴ではないでしょうか。暑い夏をその爽やかな音で涼しさを演出してくれます。

そんな風鈴が風水と関係しているのをご存知でしょうか?涼しさを提供してくれるだけでなく風水にも絡んでくるのは意外ですよね。

それでは風鈴はどの方角に向けて備えるのが良いのでしょうか。そこでこれから風鈴の風水について詳しくご紹介させていただきたいと思います。


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風水とは

そもそも風水ってなんでしょうか。風水とは日本で発祥したものではなく、約四千年前の中国で発祥した気の力を利用した環境学です。

気の力と言われても馴染みの無い言葉でピンと来ないかもしれませんね。わかりやすく言うと、風水とは開運のための環境学のことです。運を良くするための方法と言っても良いでしょう。自分自信の衣食住、その他行動その全てを利用して運を開いていくのです。

例えば家具の位置などがそれに当たります。どの方角にどんな物を置くのかによって、運は変わってくると風水では考えられています。つまり風鈴もその風水に乗っ取って考えてみると、どの方角に位置させたら良いのか考える必要があるということです。

この風水は特別難しいことではなく、どの方角に何を置くか知り実践するだけで良いので誰でも簡単に取り組めるものです。

そのため最近運が悪いと感じるようであれば風水を取り入れてみてはいかがでしょうか。もしかしたら運が悪くなるような家具の配置をしているかもしれませんね。


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風鈴はどの方角に置いたらいいのか

風鈴はその綺麗な音によって運が上がるとされています。また、昔から鈴のような金属製のものが出す綺麗な音は、悪い邪気を払う効果があると言われているので、縁起も良いものと言えるでしょう。神社でお参りをするときに大きな鈴を鳴らすのと同じ目的です。

それではそんな風鈴はどの方角に向けるのがよいでしょうか。それは、「東」または「南東」です。この方角は風の入り口とされていて、家の中心からこの方角に向けて風鈴を置くと、良い音を拾いやすくなり、運気が上がると言われています。

また、運気をさらに上げたいと考えるのであれば、室内ではなく屋外に吊るすようにしましょう。理由は単純で、室内よりも屋外の方が風を受けやすいからです。

そして実は開運をするための鈴は、風鈴でなくても構いません。風鈴以外にも、同じ金属製のウインドウベルにも開運効果があります。家のインテリアなどを考えて、好きなものを置いてみると良いでしょう。

まとめ

風水とは中国で発祥した開運にまつわる環境学のことです。この気の力を用いて開運に導く風水は、誰でも簡単に取り組めるため、もし運が悪いと感じるようなら実践してみましょう。

そして風鈴もその風水に関係した開運に期待できるものです。金属製の鈴が出す綺麗な音が開運をもたらし、邪気を払うとされています。そのため夏になったら金属製で音の鳴るものを南の方角に向けて置いて開運をしてみてはいかがでしょうか。



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