お盆休みに銀行の窓口はあいているの!?

ここ10年における世界の技術の進歩はめまぐるしいものがありますね。中でもITと呼ばれる情報技術の進化のスピードは本当に速かったです。今やインターネットで何でもできる時代になったといっても過言ではありません。

食べ物が欲しいときは、ネットでクリックすればすぐに配達してくれます。旅行に行きたくなったら、代理店に頼らずとも、航空券の手配もホテルの予約もインターネットで簡単にできるようになりました。

インターネットでの買い物は、「ネット決済」と呼ばれますが、ネット決済の中で一番便利になったのが「ネットバンキング」ですね。振込やローン返済がインターネットを通じてできるので、銀行に行く機会が激減しました。

それでもお金を引き出したい時には、銀行のATM(コンビニにもありますが)にいかないといけないですし、お金の引き出しや保険、資産の相談で銀行の窓口に行くと、行員の方が親切丁寧に説明してくれるので、銀行の窓口はなくてはならないものだと思います。

ただ、平日は仕事で忙しいので、中々窓口に行く時間がとれません。もちろん、土日は銀行もお休みなので、平日にいくとすれば、有休を取るか会社が休みとなるお盆の期間に行くかしかありません。

ところで、お盆の期間は会社も休みなので、銀行も同じように休みなのでしょうか。それとも開いているけど、取引に普段はかからない手数料を取られたりするのでしょうか。今回は銀行のお盆について話していきたいと思います。


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お盆休み期間の銀行

結論から言いますと、銀行はお盆休みも普通に営業しています。製造業と違い、カレンダー通りでないのは年末年始のみで、その他の日は土日祝除いては通常営業なのです。銀行だけでなく、信用金庫、農協、労金、都銀地銀も巷のお盆休みは通常営業になっています。

これによって、お盆休みの旅行中にお金が必要になったとしても、旅行先に銀行があれば、そこでお金を引き出すことができます。旅行中ではなくても何かと出費の多いお盆休み中、お金を使いすぎて「ああ、銀行でおろさなくちゃ」ということもあるかと思います。そんな時でも銀行などの金融機関は、顧客でもある私たちのために待っていてくれるのです。

金融機関は、若干サービス業のような側面があるとはいえ、お金がないという状況はとても不安なので、お盆に営業してくれるのは本当に助かりますね。


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お盆期間の手数料

このように、お盆期間もしっかりと営業してくれている銀行ですが、世間は休み期間ということもあり、土日祝のような手数料、もしくはお盆期間の特別な手数料があるのか気になるところですね。

これまた結論から言いますと、お盆期間であっても銀行、金融機関としては「平日営業」に当たりますので、ATMでの入金や引き出しに手数料がかかることは一切ないですし、窓口で対応してもらった時の手数料が、お盆期間だからといって追加料金が発生するということもありません。

また、お盆期間の土日に発生する手数料も、通常の土日の手数料と変わらない金額になります。特別な手数料が発生しないことが分かれば、お盆期間中も、銀行や金融機関に用事があったら悩むことなく来店できますね。

まとめ

今回は、銀行や金融機関のお盆期間の営業状況や手数料に関して説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。お盆期間も通常通り営業してくれるのはとてもありがたいですね。

ただし、銀行が営業していても、休んでいる人たちが多い分、来店する人の数も増えるので、お盆期間中の銀行はものすごく混雑します。そのため、銀行など金融機関に行く場合は、朝いちばんで行くことをおすすめします。



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