意外とわからない!?ビキニの紐の結び方

みなさんは、日本の四季の中でどの季節が一番好きですか。私は夏が一番好きです。暑さをしのぐのは大変ですが、夏休みやお盆休みもありますし、陽が出ている時間も長いので、長い時間遊べるからです。

夏祭りや花火などのイベントが目白押しなのも、夏の魅力の一つですね。そして、何と言っても海水浴やプール。水着になって開放的な気分で、冷たい水の中で遊ぶのは真夏の醍醐味です。そして、水着の美女がたくさんいるので、目の保養にもなりますね。

と、話が変な方向に進んでしまいましたが、女性が着るビキニの紐の部分は、結んであるタイプのものもあれば、自分で紐を結ぶタイプのものもあります。女性にしてみれば当たり前なのかもしれないですが、男性にとっては知らないですよね。そして、ほどける心配はないのかなと疑問に思ってしまいます。

実は、ビキニの紐は結び方によっては、スタイルを細くみえるようにできるようなのです。自分の体型に敏感な女性にとっては、紐の結び方でスタイルを調整できるのであれば、目からウロコですよね。ただ、結びでスタイルを調整してもほどけてしまう心配があっては、せっかくの海水浴やプールも楽しめません。

というわけで、今回は細く見えるビキニの紐の結び方と紐がほどけないための方法についてお話していきたいと思います。


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細く見える結び方

では、細く見える紐の結び方について、説明していきたいと思います。細く見えるというのはスタイルがよく見えることですので、ビーチで輝くためにもぜひ覚えておきたいですよね。

まず、トップスの方の水着についてですが、この部分は首紐とアンダー(背中を結ぶ分の紐)2本の紐がありますね。大事なのはアンダーの紐、背中を結ぶ側の紐になります。

一つ目のポイントはアンダー紐をしっかりときつく結ぶことです。やはりゆるく結んでしまうと、体は締まって見えません。きつく結ぶんで体が締まっていると、細く見えます。

二つ目のポイントは、アンダーの紐は、床ないし地面と平行に結ぶことです。アンダーの紐が横から見たときに下がってしまう(斜めに見えてしまう)と、胸が下がって見えてしまいます。胸が下がってしまうのも、体の締まりがないように見えてしまうので、スタイルよくは見えないですよね。

三つ目のポイントは、アンダーの紐のバストの部分を内側に寄せることです。アンダーの紐は水着のバストの部分の下を通っていますが、その中心に当たる部分を内側に寄せるのです。これを怠ってしまうと、両胸が離れてしまうので、これまたスタイルがいいとは言えませんね。バストアップはいいスタイルの基本ですから、ここはぜひとも注意したいポイントです。

次にビキニパンツについてですが、いかに足を長く見せるかがポイントになってきます。足が長いということは腰の位置が高いということですので、できるだけ高い位置に結び目を持っていき、リボンなどの形を作ってあげると、腰高に見えて足が長く、細く、いいスタイルに見えますよ。


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ほどけないための工夫

ただし、細く見せることに注意が行き過ぎて、紐がほどけてしまっては本末転倒です。では、ほどけないようにするには、どのような工夫が必要になるのでしょうか。

おすすめなのは、二度結んでから蝶々結びをすること。通常は一度結んでから蝶々を作りますが、二度結んでから蝶々を作ると、仮に蝶々がほどけてしまったとしても、そこからはほどける心配はなくなります。

もうひとつの方法としては、蝶々結びの輪っかの部分を本結びすること。これによりほどけにくくなります。そのためには、蝶々結びをする際に、輪っかを少し長めに取っておくといいでしょう。

まとめ

今回は、細く見えるビキニの紐の結び方と、ほどけないための結び方の工夫についてお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。せっかく細く見えるようにしたのに、「ほどけたら嫌だな」と心配しながら過ごすのも楽しくないですよね。

細く見える結び方とほどけない結び方の両方をしっかり覚えて、思いっきりビーチやプールで遊んでください。



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