敬老の日のプレゼントを幼稚園で作りましょう。

9月の敬老の日。お子さんがいらっしゃるご家庭では、おじいちゃん・おばあちゃんに何をプレゼントしようかと迷っているかもしれません。私も、今年は何にしようかと考えているところでした^^

今回は、幼稚園や保育園に通っているような小さなお子さんでも一緒に作れる、敬老の日の贈り物をご紹介していきます♪


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園児でも作れるプレゼント

贈り物をするなら、お店で買ってもいいけれど、やっぱり手づくりの物が嬉しいですね(*^^*)特に小さい子が頑張って作ったものって、癒されます♪小さなお子さんでも作ることができる物って、どんなものがあるのでしょう。

折り紙

幼稚園や保育園に通っている時期って、折り紙にはまったりしませんか?私が幼稚園に通っていたころは、ポケモンが流行っていたのですが、お友達と一緒に、折り紙の本を見ながら作っていたのを覚えています♪

ちょっと難しくていつも最後までできなかったのですが、大人と一緒だったら大丈夫♪難しそうなところは、お手伝いしてあげてくださいね(*^^*)

お花を折って、画用紙に貼って花束を作ってもいいですし、額縁に入れて飾れるようにしたら、ふとした時に見てもらえていいかも知れません♪合作ということで、お子さんが描いた絵を刺繍にしたりしてもいいですね◎

しおり

折り紙を折るのはまだ早いかな?というお子さんであれば、手型や足型を取って、しおりにするのもいいですね♪その子が少し大きくなってから、そのしおりを見ながらお話するのも素敵です(*^^*)

ラミネートして、リボンをつけて、プレゼントしましょう。何枚かあってもいいと思うので、手と足と両方作ってみてはいかがでしょうか♪

お手紙

おじいちゃん・おばあちゃんとは遠くに住んでいて、なかなか会う機会がない場合などは、お手紙を送るのも喜ばれます。お子さんには、住所、名前、メッセージを、全部手書きで頑張ってもらいましょう。

私は祖母とずっと一緒に暮らしているので、手紙は書きませんでしたが、遠くに住んでいるいとこからの手紙を、大事に保管しているところを見た事があります(*^^*)

似顔絵

お絵かきが好きなお子さんには、是非似顔絵を書いてもらいましょう♪お手紙や折り紙の台紙に書き加えてもいいですよね(*^^*)


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敬老の日の意味

敬老の日は、9月の第3月曜日、祝日。

兵庫県で行われていたイベントが始まりで、その趣旨は「老人を大切にして、お年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう。」というものでした。農作業がひと段落する、農閑期に行うため、9月に開催されていたようです。イベントの名前は、「としよりの日」

初めは兵庫県のひとつの地域で行われていたイベントも、だんだんと全国へ広まり、いまでは誰もが知っている国民の休日となりました^^

敬老の日は、おじいちゃん・おばあちゃんへ日ごろの感謝と長寿を願う日です。贈り物をしたり、一緒に食事をしたりして、過ごすご家庭が多いのではないでしょうか。長い間生きて、社会に尽くしてきた人を敬い、長寿を祝う敬老の日は、大切な日ですね(*^^*)

日本以外の国でも同じようなものがあり、「高齢者の権利や高齢者への虐待撤廃への意識向上」、「感謝の日」としている国もたくさんあります。ちなみにアメリカでは、孤独な老人のために行った慰問活動がきっかけとなったそうです。

まとめ

以上、敬老の日にプレゼントしたい、小さなお子さんでも作ることができる贈り物をご紹介しました♪

小さな頃はそんなに意識していなくても、大人になってから敬老の日にプレゼントを作った時のことを思い出したりもします^^

おじいちゃん・おばあちゃんへの感謝の気持ちを表す日、大事にしていきたいですね^^素敵な敬老の日になりますように(*^^*)



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