七五三の髪飾りの作り方の紹介!

七五三と言えば、子供が成長したことを祝う素敵な行事ですよね。まだまだ小さいですが、産まれたときから健康に今まで育ってきてくれたことは、とてもうれしいことでしょう。

そんな七五三ですが、写真を撮ったりするので、せっかくなら良い姿にしてあげたいですよね。特に女の子はかわいらしい姿にしてあげたいものです。

そこで活躍するのが髪飾りとなります。素敵な髪飾りで子供をかわいらしくしてあげましょう。

その髪飾りを実は自分でも作れることをご存知でしょうか?これから七五三で使える髪飾りの作り方をご紹介させていただきたいと思います。


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手作りできる髪飾り

実は七五三の髪飾りを作るのに必要な道具は、全部100均で揃えることができるのです。安価で作れるので、これから紹介することを参考にしてみてください。

髪飾りを作るための道具

・ピンセット
・ボンド
・はさみ
・クッキングシート
・濡れたタオル
・厚紙
・4平方センチのちりめん布7枚
・パールやビーズ

髪飾りの作り方

1.厚紙を丸く切り、そこにボンドを塗ってちりめんを貼りつける
2.厚紙に再びボンドを塗り、余白のちりめんを丸くなるように折り込みながら貼りつける
3.折り込んだ面にボンドを付け、ちりめんを貼りつける
4.余分な布を切り取ると、土台が出来あがり
5.ちりめんを折って三角形にし、さらにもう一度三角形に折って頂点をピンセットで持つ
6.三角の開いている方を指で開き、そのまま折って前の角と合わせる
7.布の端の合わさっている面にボンドを付けて先ほどの土台に貼りつける
8.抑えながら優しく潰すと花びらができる
9.5~8をあと4回繰り返すことで花ができる
10.花の中央にボンドでビーズをつけたら完成

以上の流れで髪飾りを作ることができます。作り方は特別難しいものではないので、がんばって作ってみてください。安価で作れるのにとてもかわいらしい髪飾りなので、子供はきっと喜んでくれるでしょう。


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髪飾りの意味

七五三の髪飾りが、なんのために使われているのかご存知でしょうか?ただの飾りと思うかもしれませんが、実は意味があったのです。

髪飾りには『ちんころ』と『鹿の子』と呼ばれるものがあります。ちんころは前髪に、鹿の子は後ろ髪に使われるのが一般的です。

それらは鹿の子絞りという模様でできていて、小鹿の斑点模様に似ていることが名前の由来となっています。そして鹿は神の使いといわれていたため、縁起物として使われるようになったのが始まりです。

そして、縁疑物として以外にも目的があります。日本髪を結いあげるのに、結び目を髪飾りで隠すことができるので、そういった目的でも髪飾りは使われ始めました。

付けるのもとても簡単で、子供への負担が少ないので、七五三でも使われるようになったと思われます。結うのに時間がかかる日本髪を簡単に、そして負担なく付けられるうえにかわいらしいため、髪飾りは今なお使われ続けているんですね。

七五三で何気なく使われている髪飾りにはこのような意味がありました。特に縁起物として使われていたなんて驚きですよね。縁起物であり、さらに髪を結うのに便利な髪飾りは、女性にとってとてもありがたい存在です。

子供に良い七五三を迎えてもらうためにも、かわいい髪飾りを用意しておいてあげましょう。

まとめ

女の子の七五三には髪飾りが欠かせない存在となります。人生で数少ない経験となる七五三は、立派な髪飾りで素敵な思い出にしてあげるようにしましょう。

髪飾りを自分で手作りすることで子供は大喜びするはずです。そのため子供のためにがんばって、髪飾りを作ってあげましょう。作り方は今回ご紹介したものを参考にしてみてください。



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