秋服はいつから販売されるの?

秋の装いを準備する時期ってとても難しいですよね。異常気象で夏と秋の境目もわからない年もあるし、秋だなぁと思ってからウィンドウショッピングに出かけると、既に冬服が並んでいて、秋服は種類も少なくバーゲン時期も過ぎていたり。秋服を買いに出かけたのに、冬服がバーゲン真っただ中でついつい冬服に手を出してしまうなんてことも。

秋服が手に入らずその年をやり過ごし、翌年にやっぱり秋服が無くて買い物に出かけるという、希望しないループに陥ってしまうなんてことにもなりかねませんね。

買い物する時期も、揃えたいアイテムも難しい「秋服」。いつ、どのタイミングで購入するのがベストなのでしょうか。お店に並ぶタイミングなどをご紹介したいと思います。


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秋服はいつから販売されるのか

秋服の販売は「夏服の後」「冬服の前」です。あたりまえといえばあたりまえなのですが、なんだか「これ!」といった季節の選定に決め手が欠けるのが秋。いつのまにか秋でいつのまにか秋が終わっていたなんてことも。

一般的に紅葉やコスモスなど、秋を感じる風景になったら「ああ秋だな」と感じると思いますが、その時すでにアパレル業界では「冬」が始まっていますよ。アパレル業界は秋には、冬服を販売し、冬になったらすぐに冬の格好をして頂けるように、季節を先どりしています。

ただ、季節を先どりしすぎると、例えば夏のとーっても暑い時期にウールやアルパカなどが販売されることになりますが、暑苦しいのであまり目にしたくないですよね。お店側も需要がなければ売れないので、販売面積を売れないもので占めるような販売の仕方はしないものです。

そのため、購入者が手を出しやすいように、「ちょっと季節を先どり」する感覚で季節の装いをそろえられるようにお店側も意識されています。

お気に入りのブランドがあったら、率直にお店の方に「秋物はいつから並びますか」と聞いてみるのもいいかもしれません。買い付けの段階で入荷する洋服のラインナップはある程度決まっているので、自分にあった一品を紹介してくれるかもしれませんよ。


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おすすめの秋服

2018年の流行色は、鮮やかな赤や、くすみがかった黄色、ミントブルーなどの爽やかな色とされています。ヴィンテージ素材やフェイクファーなども変わらず人気ですね。また、欧米ではスポーツ系ファッションも流行っているので、フェミニン系とスポーツ系の2通りの装いを楽しむのもおすすめです。

どちらにも共有して使えるアイテムは、「ミリタリージャケット」や「デニムジャケット」。インナーの色や素材で遊べますし、ボトムスはヴィンテージでガーリーなものでも、スポーティなジャージを合わせてもいいですね。

ジャケットと合わせる場合、足首から膝までの部分見せを上手にして下さいね。全て隠してしまうとボタっとした印象になってしまうのでご注意下さい。

まとめ

一般的に秋と呼ばれる季節は9月1日以降。古くから衣替えの時期とされていた時期が目安になります。9月と言えばまだまだ残暑が厳しい時期ですが、世間では「秋」そして「冬支度」が始まる季節です。

夏服をまだまだ着たいところですが、夏に着た服は汗などの皮脂汚れなど、一度の洗濯では完璧には取れていませんので、もう一度洗って陽に干してからしまうのがベスト。でも、秋は長雨や肌寒い日もあり、ぎりぎりまで夏服で過ごしてしまうと、この衣じまいの作業がなかなか出来ない日が続いてしまいます。

暑くても、暑く無くても、9月までに「秋の装い」の準備をして衣替えをしてしまうのが、買い物目線からも洋服の手入れにもベストですね。



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