秋服だってメンズはある!大学生だって着こなしたい

日本流行色協会は、2018年のテーマカラー(象徴する色)を「ビジョナリーミント」と発表しました。ビジョナリー(visionary)は、将来を見通すというような意味合いの言葉です。ミントはアイスクリームやかき氷のミントブルーに代表されるように爽やかな色。そこにさらに透き通るような感じを加えたようなイメージですね。

また、16の加盟国からなるインターカラー(国際流行色委員会)は、2018年から2019年にかけての秋冬の流行色に、リアルを追及した色をイメージしています。月明かりの陰影をイメージした色や、現実を突き破るような色、生命を感じさせるような色をあげていますよ。

これらのデータから、今年の秋冬にメンズウエアに取り入れられると予想される色は、「ワインレッド」「深みのあるマスタードイエロー」「キャメル色」「ネイビー」「ダークブラウン」そして、さわやかなミント系などです。また今年はスポーツファッションが流行しており、柔らかい素材が人気。

秋冬なのだからキャメル色やダークな色あいでいけばOKでしょ?なーんて決めつけてしまってはいませんか。たしかに「ミント系」の色を秋冬にもってくるなんて大胆なファッションセンスかもしれませんね。

しかし、今年こそ流行色やスタイルを取り入れて秋冬のオシャレを楽しんでみませんか?学生でも着こなせる流行色を取り入れた秋冬のメンズファッションの数々をご紹介したいと思います。


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メンズの秋服

秋から冬にかけての洋服はとても難しいもの。特に寒くなってくると室内は暖房が入り始め、男子にとっては「暑いじゃないか!」という室温になる事も。男子あるあるですね。その為、メンズの秋服は「脱ぎ着がしやすい服装」がおすすめ。

インナーであそんでジャケットで〆る。インナーに、今年の流行色である、レッドやマスタード、ミント系の明るめの色を持ってくるだけで、あらオシャレ!

そして、さらに落ち着いたネイビーやキャメル色のジャケットやベストタイプのアウターと合わせると、流行だけを追った感じがなくなり、ますますオシャレになります。

例えばスポーツ系で行くなら、ダークな暖色系のダウンベストに、インナーを爽やかなミント系のTシャツと合わせて、ボトムスをランニングパンツというのもいいですね。ランニングパンツといっても柔らかなふわっとしたオシャレパンツを選んで下さい。ガチのランニングパンツじゃありませんよ~!

その他、バンドカラー(襟が無いとかそういう感じのもの)のちょっと長めのシャツも1枚あるといいですね。前ボタンタイプのベストやセーター生地のベストと合わせましょう。ボトムスはスキニーパンツだと、学生の爽やかさが際立ちますよ。


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押さえておきたいポイント

今年の流行色は、「強さ」というより「爽やかさ」や「人間らしさ」がイメージです。そのため、肌色にあった爽やかなブルーや、黄色味のあるインナー、月に陰影をイメージさせるような深い紺色や湿気を十分に含んだような土色をアウターにするのもいいでしょう。

ほかにも、生気を感じさせるような、ハっとするような赤色やマスタードをポイントに持ってくるのがオシャレですね。

ただ、赤やマスタードのコートやマフラーはとてもオシャレですが、流行色感が強いものです。自分が好きな色なら購入をおすすめしますが、長く使える物でなければ、靴下や携帯カバーなどに持ってくるのもおすすめですよ。

まとめ

男性のファッションは、体幹が綺麗であれば、何の気なしのファッションでもカッコよく見えるので、まずは体幹を鍛えるのもいいでしょう!

そんな時間をかけていられない!という場合は、長めのトップスに、足元を絞るようなボトムスを合わせて、逆三角の形を取ると、体幹が鍛えられていなくても男らしく、オシャレな雰囲気になりますよ。



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