エアコンが何畳用なのか。その見分け方とは。

エアコンは、部屋の大きさに合ったものを選ぶ必要があります。

購入するときには、“6~9畳用”、“7~10畳用”という表示を目安にするのですが、この表示の意味を取り違えてしまって、部屋の大きさに合っていないエアコンを選んでしまう人がいます。

今回は、エアコン選びで失敗しないために、そのエアコンが何畳用なのか、表示の見方をご紹介していきます!


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エアコンの大きさと部屋の大きさ

エアコンには、能力表示というのがあります。最初にも登場した、“6~9畳用”なんかがそうです。

部屋の大きさに合ったエアコン選びができていないと、エアコンの効きが悪かったり、電気代が高くなったりしてしまうので、表示の意味をきちんと知っておくことが大事です◎

しかも、畳数だけを参考にすればいいというわけではなく、住んでいる建物が木造か鉄筋か、冷房か暖房かで、当てはまる畳数が変わってくるので注意が必要です!

では、それぞれの表示がどの畳数に当てはまるのか、見ていきます◎

6畳用(6~9畳用)のエアコン

冷房) 木造/6畳 鉄筋/9畳
暖房) 木造/6畳 鉄筋/7畳

鉄筋の建物で、6畳または7畳の広さの部屋に住んでいるなら、冷房でも暖房でも6畳用のエアコンで大丈夫ですね。一人暮らしのお部屋は、6畳の広さが平均なので、6畳用のエアコンで足りる場合が多いと思います。

でも、もしも部屋の広さが8畳だった場合が困ります。だって、暖房は7畳となっていますから。これだと、部屋を暖かくしたいときにはエアコンの効きが悪くなってしまいます。

冷房しか使わないのであれば部屋が8畳でも6畳用で足りますが、暖房も使いたいのであれば、もう少しランクが上のエアコンを選ぶ必要がありそうです。

あと、7畳の部屋でも6畳用のエアコンで大丈夫!というのも知っておきたい点ですね!

その他の表示はこんな感じです。

8畳用(7~10畳用)のエアコン

冷房) 木造/7畳 鉄筋/10畳
暖房) 木造/7畳 鉄筋/7畳

10畳用(8~12畳用)のエアコン

冷房) 木造/8畳 鉄筋/12畳
暖房) 木造/8畳 鉄筋/10畳

一人暮らしのお部屋は、6~10畳である場合が多いので、10畳用まで載せておきます^^


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エアコンのお手入れと節電

ここでは、エアコンの基本的なお手入れについてご紹介します^^きちんとお手入れしておくと、節電にもなるし、エアコンの寿命も延びますよ◎

①コンセントは抜いておく

まず、お手入れの前はコンセントを抜くようにしましょう。

②前面パネルを乾拭き

取り外しができるタイプのエアコンもあります。我が家のエアコンは取り外しができるので、いつも外して拭いています。

基本的には乾拭きでいいですが、汚れがひどい時はかたく絞った布巾で拭きましょう◎

③フィルターの掃除

もし、自動掃除機能付きのエアコンだったらそれを利用します。その時は、初めに抜いたコンセントを入れましょう。自動掃除機能ついてない場合、柔らかい布を使ってフィルターを拭きます。

我が家は外のシャワーで水洗いしています。目が詰まると困るので、シャワーは内側から当てています◎

また、たばこのヤニなど、汚れがひどい時には薄めた中性洗剤でつけ置き洗いをしましょう◎たわしやお湯は、キズや変形の原因になってしまうので使いません×

乾かすときも、ドライヤーや直射日光、ストーブを使うと変形してしまうので陰干しで乾かしてから、元に戻します。フィルターの掃除は2週間に1回が目安です^^

④空気洗浄フィルター 除菌フィルター

2年に1回の交換が目安です。別売りで、2000円くらいで買えます◎

⑤内部の掃除

カビなどの汚れがある場合、使い始めの嫌な臭いの原因になります。内部クリーンがついているならそれ使うといいですが、付いていない場合は業者さんに頼みましょう◎

まとめ

以上、エアコンの選び方や基本的なお手入れの仕方についてご紹介しました。

自分が住んでいる建物の構造や部屋の大きさに合ったエアコンを選べるように、エアコンの能力表示の意味は知っておきたいですね^^また、エアコンはお手入れで寿命も延びて、節約にも繋がります☆

是非こまめなお手入れを^^



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