バーベキューの予算と相場はどれくらい?

気候が良くなると、年がら年中ゲームばかりしているインドアな子供達を、キャンプやバーベキューといったアウトドアに連れ出したい!大自然の空気に触れ、自活のチャンスを与えたい!と親は思うもの。

たとえ自分がアウトドア初心者であったとしても、親心という幕が開くと急に「出来る!」と思ってしまうから、親とは不思議なものですね。

しかし、演出の為の準備や下調べ、状況の把握など、事前にやるべきことはやらなければ成功しません。バーベキュー初心者が家族をバーベキューに連れ出す時の準備についてご紹介したいと思います。


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バーベキューするにはどれくらいの金額がかかるのか

手ぶらでBBQ!などと宣伝しえいる所を使ってバーベキューをすると、一人当たり食材込みで¥1500~¥3000が相場となっています。

しかし、お値段だけで決めてしまうのは要注意!このお値段の中に「入場料」や「施設使用料」が含まれているか?調味料や食器が自己負担にならないか。また、後片付けの代金が含まれているかなどを確認して下さい。

本当に手ぶらで行って帰ってこれる状態とは、「まずは受付、予め確認しておいたお値段のお支払。自分たちの場所に案内されて、見てみると炭には火が入っていて、後は焼くだけの状態。ふと見ると食器や調味料があり、焼いてこれに取り分ければいいのね!あれ?網が焦げてきた・・!替えの網がある~♪

レジャーシート持ってきたけど、机もベンチもあるし、急な雨にも大丈夫なように屋根もある。ああ・・お腹いっぱい♪幸せ~♪さて片付け・・と思ったら係の方が「後はやりますよ~!」と颯爽と現れる!えー!身支度して帰っていいの~♪」。

どこまでお任せするかによってお値段が変わってきますし、時間制限などが設けられている場合もあるので、ホームページでそのサービスの違いについてはよーく確認して下さいね。

さて、手ぶらでBBQなどではなく、一から自分で揃えるとどうなるのでしょうか?次にご案内したいと思います。


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バーベキューで揃えたい一式

バーベキューは基本的に屋外で行うものなので、細かい食器類の他、アウトドア用品が必要となります。

大物

・クーラーBOX(食材を入れる為のもの。飲み物を冷やしたい場合は2個用意ですね)
・机や椅子など食事を取る場所の為のアイテム
・グリル(炭火用がまずはいいでしょう)
・テント、敷物

中物

・クーラーBOX内を冷やすアイス
・食器を収納するBOX
・道具を移動する時に使うキャリーなど
・炭を収納するもの(火消し壺など)
・炭、着火剤
・網

小物

・食器(割れないものや破棄できるもの)
・キッチン道具(包丁やお玉、菜箸やトング)
・洗剤などいわゆる台所用品
・ゴミ袋
・軍手
・雑巾やタオル

小物や大物はご自宅にあるもので何かと代用が出来そうですが、問題は大物ですね。テントなんて無くても良さそうですが、バーベキュー会場が炎天下の場合、雨や日差し除けの為にも「あった方が良い」アイテムになります。また、アウトドアに休憩は欠かせません。

さて、これらを自費購入すると・・・結構なお値段になりますね。また、安い商品を購入してしまうと安全面の確保が出来なかったり、すぐに壊れてしまったりするので、ある程度のお値段を出して、しっかりした物を選ぶ必要があります。

まとめ

パパが前日に食材を仕込み、当日は早朝から車に道具を積んで、それなりの身支度を子供達にも課して、レッツゴー!現地に着いたら格好よくテントを張り、炭に火を入れ、後は子供達と焼くだけというパパを背中で語るアウトドアもカッコいいのですが、「外で楽しむ」という事だけを楽しむ事がファーストステップ。

それが「楽しい!」と子供達に感じてもらって下さい。その為に両親が前もって疲れてしまっていてはパワー不足になってしまいます。疲れた両親の前で子供は楽しめません。

まずは、レンタルなどをうまく利用して、アウトドアに慣れてみて下さい。そして、徐々にこだわりの道具を揃えてみましょう。一度良い品を揃え慣れてしまえば、バーベキューだけでなく、近所の外遊びでも活躍の品になりますよ。



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