お中元を親戚に送るときの金額はどれくらい?

7月に入ると、お中元の季節がやってきますね^^我が家でも、「そろそろ届くかな?」なんて家族と話します。

お中元が届いて、久しぶりにその人のことを思い出したり、お礼の電話でお話をしたりと、贈り物をする習慣っていいなあ、と思います。定番のゼリーやそうめん、子どもの頃は特別な感じがして嬉しかったですよね(*^^*)

今まではもらってばかりだったお中元も、歳を重ねれば今度は自分たちの番!今回は、親戚へお中元を贈るときの金額の相場やマナーについてご紹介していきます♪


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親戚へのお中元の相場

お中元の贈り先といえば、親戚や職場の上司、取引先の相手など、日ごろからお世話になっている人たち。

全体的な金額の相場は3000円~5000円となっていますが、そこはお世話になっている度合いで金額も変わってきます。親戚ということなら3000円くらいのもので大丈夫でしょう。

取引先など、深くお世話になっている人への贈り物なら5000円くらいの物を用意します。

親戚へのお中元のマナー


お中元は、お世話になっている人に日ごろの感謝や、相手の健康を気遣う気持ちを表す習慣です。マナーなどをよく知らずに贈って、自分ではそのつもりがなくても、人によっては「失礼だな」と思われてしまうこともあります。

そんなことになってしまわないように、お中元を贈る前に、マナーの確認をしておきましょう♪

いつまでに贈る?

お中元は、地域によって時期が異なります。

関東は7月上旬~15日まで、
関西は7月上旬~8月15日まで
に贈るようにしましょう。

迷ったときには7月15日までに贈るようにすると間違いないですよ^^

のしの書き方は?

お中元を贈るときののしの書き方は、上の段にお中元、下の段に自分の名前を書きます。水引は紅白の蝶結びにします。

お中元の渡し方は?

いまは宅急便を利用して届ける人が多く、面と向かってお中元を渡す機会も減ってきているようですが、近くに住んでいる人だと直接渡すこともあるかと思います。

お中元を持参するときには、電話などで事前に確認を取ってから、またご飯の時間は避けて、お昼前やおやつ時がいいでしょう^^

そして渡すときには、のしの向きを相手が読みやすい向きにして渡します。


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選ばない方がいい品物は?

お中元の品物は、なんでもいいというわけではなく、縁起が悪いと言われている物もあるので、その辺に気をつけて選びましょう。

例えば、
・「4」と「9」がつくものはダメ
例えばクシなどがそうです。「4」は「死」、「9」は「苦」を連想させて、縁起が悪いものなので選ばないようにしましょう。

・花を贈るときは花言葉に注意
花の中には、不吉な花言葉が付いているものもあるので、選ぶ前に花言葉を調べるようにした方がいいです。

・刃物
刃物は、「縁を断ち切る」という意味になってしまいます。普段の贈り物としても縁起が悪いものなので、知っている人も多いかもしれませんね。お中元も同じで、刃物は縁起の悪いものなので選ばないようにしましょう。

・履物
例えば靴下など、履物の贈り物にも注意が必要です。「(相手)踏みつける」という意味があって縁起が悪く、選ばない方がいいでしょう。

人気な品物は?

やっぱり、季節を感じる食べ物が喜ばれますね^^デザートや果物、そうめんも鉄板です。他には、日持ちがするものは重宝します。

まとめ

以上、お中元を親戚へ贈る場合の品物の相場や、マナーについてご紹介しました。マナーを知って、気持ちの良いやり取りができるようにしておきたいですね^^

最近は、お中元の習慣も減ってきた、という話も聞きますが、昔ながらのお付き合いのやり方で、相手との関係を良く保っていくのは大事なことだと思います(*^^*)



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