水着で「盛れる」ブランドとは?

梅雨が明けていよいよ夏本番ですね。夏の楽しみと言えば何と言っても海水浴やプールです。広いビーチやプールでは、気分も開放的になりますし、みんなで思いっきり遊んだり、海やプールで水遊びすると、日ごろの疲れやストレスを一気に吹き飛ばしてくれますね。

そんな海水浴で最も重要なアイテムといえば、そう、水着ですね。現在は色々な模様、タイプの水着があるので、女性の方は水着を選ぶのも海水浴のひとつの楽しみですね。

最近では、胸元を「盛れる」水着を作っているブランドもあるのです。開放的になる海水浴とはいえ、女性はどうしても周りの視線を気にしてしまいますよね。いくら「盛った」とはいえ、「スタイルがいい人だな」と思われて集まってくる視線はとても気持ちいいです。

というわけで、今回は「盛れる」水着を扱っているブランドと、胸を綺麗に見せるにはどうしたらよいか、という点についてお話ししていきたいと思います。


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盛れるブランド

まずは、「盛れる」水着を扱っているブランドについて見ていきましょう。「盛れる水着なんてあるの?」、という風に疑問に思ってしまいますが、ちゃんと扱っているブランドがあるのです。

代表的なのは、「rienda(リエンダ)」というブランドですが、中でもriendaの連ジェリーブランド「rienda suelta(リエンダ スエルタ)」の水着が「盛れる」ということで人気なのです。

「rienda suelta」の水着が毎シーズン人気を集めている最大の秘訣は、連ジェリー製作で培ったボディメイク技術を最大限に活かしているという点です。特徴としては、胸のボリューム感を演出するフリルデザインです。このフリルデザインをワイヤーカップの水着だけでなく、バンドゥ型の水着にも取り入れて展開をすることで人気を博しています。

バストの高さが出るように素材感やタック・ギャザーにこだわっており、ここが「盛れる」ポイントになっているようです。

その他の「盛れる」水着ブランドとして有名なのは、「LIP SERVICE(リップサービス)」「aimerfeel(エメフィール)」があります。


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胸を綺麗に見せるためには

次に、胸をどうやって綺麗に見せられるかがポイントになってくると思います。水着は、ブラジャーと違い、胸のサイズによって細かく分かれていません。そのため、いくら盛りたいといっても自分の胸のサイズにある程度合っていないと胸がきれいに見えませんので、まずはお店で試着して、体に合ったものを選ぶようにしましょう。

垂れた胸や横向きの胸の場合

正面から見たときにあまりきれいに見えません。この場合、胸を高い位置に持ち上げてキープするために、ホールド力の高い水着を着ると胸がきれいに見えますし、スタイルもよく見えます。

ホールド力の高い水着というのは、ホックで止めるタイプのものや、ホルターネックの水着になります。

サイズも小さくて垂れている胸の場合

パッドを使うのがおすすめです。水着には最初からパッドが付属されていますが、それに追加してパッドをバストの外側の斜め下にいれます。そうすると、胸が寄せられて上に上がりますし、谷間ができますので、胸を盛りつつ綺麗に見せられる一石二鳥の方法です。

ただ、追加で入れるパッドは、水着の形によって変える必要があります。三角ビキニのように布面積が小さいものには小さいパッドを、ホルターネックやワイヤーカップのような布面積が大きい水着には、小さいパッドだとパッドがずれてしまいますので、大きめのパッドを入れるようにしましょう。

まとめ

ここまで「盛れる」水着のブランドと胸を綺麗に見せる方法についてお話ししてきましたがいかがでしたでしょうか。女性の場合、自身の体形に何かとコンプレックスを抱きがちでが、水着の選び方ひとつで、スタイルをよく見せることができます。自分に合った水着を選び、夏のビーチやプールで思いっきりはじけて下さいね。



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