水着の選び方はサイズを気にして

梅雨が明けていよいよ夏本番ですね。夏の楽しみと言えば何と言っても海水浴やプール。広いビーチやプールでは、気分も開放的になりますし、みんなで思いっきり遊んだり、海やプールで水遊びすると、日ごろの疲れやストレスを一気に吹き飛ばしてくれます。

学生さんたちは、クラスメイトや部活・サークル仲間たちで集まって、大勢の男女でビーチやプールに遊びに行くこともあるでしょう。そんな海水浴で最も重要なアイテムといえば、そう、水着ですね。現在は色々な模様、タイプの水着があるので、女性の方は水着を選ぶのも海水浴のひとつの楽しみ。お目当ての異性が一緒のときは、水着でアピールしたいところですよね。

そのためには、サイズ選びでは絶対に失敗したくない!小さい水着を選んでしまうとボディラインに食い込んでしまったり、着用中に脱げてしまったりするなど思わぬトラブルに発展してしまう可能性があります。そうなるとお目当ての異性へのアピールどころではありませんよね。

ただ、それでも自分にあった水着のサイズってなかなかわからないもの。というわけで、今回は水着のサイズの選び方とそれぞれの体形に似合う水着についてお話ししていきたいと思います。


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水着のサイズの選び方

まず水着のサイズの選び方についてですが、水着のサイズ表記は主に「アルファベット」、「号数」、「カップサイズ」の3種類あります。

アルファベット表記は洋服のようにS、M、Lサイズとなっています。アルファベット表記の場合、基本的には普段着ている洋服と同じサイズを選べば問題はありません。

ただし、洋服の場合は少しゆとりをもって選ぶことができる一方、水着の場合はぴったり合わないと、水着にすき間ができてしまったり、着ていてきつく感じることがストレスになってしまうケースがあります。また、メーカーによってはアルファベットのサイズ表記でも微妙にサイズの違いがありますので、一度試着をすることをお勧めします。

サイズ表記が号数の場合についても、アルファベット同様、洋服のサイズと同じものを選ぶとよいです。

ただし、バストとヒップのサイズが異なっている人の場合は、無理に片方のサイズに合わせて購入するのは良くないです。下手にサイズを合わせてしまって、実は上の方が合わないサイズだったなんてことになると、水中の浮力で脱げてしまうなんてことになりかねません。そのため、上下のサイズを別売りしている水着を選ぶのがおすすめです。

サイズ表記がカップサイズの場合、下着を選ぶ感覚でいいので、一番選びやすいと思います。ただし、普段から下着のサイズを適当に選んでいると、水着選びで失敗する可能性があるので、しっかりと自分のバストに合ったサイズを確認してから買うようにしましょう。


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体型と似合う水着

次に体型ごとに似合う水着についてお話していきたいと思います。人間の体は個人個人で違うので、決してサイズだけで選べばいいというものでもありませんね。細身の人もいればぽっちゃり体型のひともいますし、手足の長さも人それぞれです。

・ぽっちゃり体型の方:肌の露出を抑えるタンキニ水着がおすすめ
・ちょっとお尻が大きめな方:トップスとつながりのないビキニパンツ(おしりの大きさが目立たない)
・足の太さが気になる方:パレオタイプの水着がおすすめ(パレオが気になる太ももを隠してくれる)

まとめ

ここまで水着のサイズの選び方と体型に似合う水着に関してご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。せっかくの海水浴やプール遊びが、水着選びの失敗でつまらなくなってしまうのはとても残念ですよね。自分のサイズ、体型に合った水着を選んで、飛び切りの思い出を作って下さい!



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