クリスマスのお菓子に可愛いものを作りたい人へ

クリスマスシーズンになると街中は鮮やかな電飾で飾られ、ショーウィンドーの中はまさに夢の世界へ連れ出してくれそうな装いになりますね。そんなウキウキした気分をさらに盛り上げてくれるのがスイーツ。

寒くなると冬眠する動物のように、高カロリーなものを摂取したくなるのは人間も同じ。これは生態系なのだと言い訳が出来る季節に、クリスマスというきらびやかなイベントが加われば、砂糖の国からの甘いお誘を断れるはずがありません。高カロリーだからこそ美味しい、罪悪感たっぷりだからこその甘~いスイーツの誘惑にいざ溺れてみましょう!

せっかくなので手作りの世界に足を踏み入れてみませんか。華やかさがこれでもかというくらい可愛いお菓子も、素材さえ手に入れてしまえば案外簡単に作れてしまいます。普段のお菓子作りに、クリスマスの商材を一つ付け足してみましょう!クリスマスといえばの逸品のお菓子をご紹介したいと思います。


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クリスマスといえばのお菓子

クリスマスといえばのお菓子は、切り株をイメージしたブッシュドノエルなどのケーキやドイツの伝統的なお菓子「シュトーレン」「クグロフ」「パンドーロ」といった保存が可能なパンのようなお菓子など甘いが定番ですね。

お正月のおせちのように「これを食べればいい」という一品を作っておくことで、クリスマスをゆっくり過ごしましょうという習慣があるんです。欧米は「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」ですからね。

日本でクリスマスには「これ」という決まったものがありません。しかし、もうクリスマスは日本人のイベントの一つですから、ご自身のご家庭の「定番菓子」を決めて毎年作ってみるのもいいかもしれませんね。

そこでおすすめなのは「クリスマスオーナメントのクッキー」です。(クッキーはどんなレシピでも構いませんが、柔らかすぎるとデコレーションしづらいです。適度な粉の量のレシピを選び、焼き過ぎないように注意して下さい)

そして、型抜きを用意しましょう。☆型やハート型でもいいのですが、スノーマンやベル、トナカイ、雪の結晶、スノードーム、めちゃめちゃ小さい型抜きもあるんです。1個300円~800円と型抜きの価格としてはお高めなのですが、かなりクオリティの高いクッキーが出来上がるのでおすすめです。

そして、アイシングシュガーパウダー、アイシングカラーを用意して、デコレーションしていきます。アラザンも象られているものがありますよ。アイシングでデコパーツにも挑戦してみて下さい。

デコレーションする時には、イメージをどこからもらうかも大切ですね。ビビットなカラーリングとパステルカラーを同一に使うよりは、統一した方がいいでしょう。キャリーちゃん系で行くのか、シンデレラ系でいくのか、ルーベンスのような感じでいくのか?どこからかイメージをもらってカラーを作っていくといいですよ。

オーナメントは上に紐やリボンを通しますので、穴を開けるのを忘れずに!


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可愛いラッピング

クリスマスのお菓子は「透明感」を大切にするといいですね。オーナメントクッキーをラッピングする場合、複数個を一つの袋に入れるなら、ラッピング用のスタンドタイプのクリスタルな透明の袋をチョイスするといいですね。OPPと言われる袋です。

ポストカードなどを後ろに入れて雰囲気を出し、手前にクッキーを置くのがおすすめ。クッキーの油をポストカードが吸い取ってしまわないように、透明のカッティングシートでポストカードに壁を作って下さい(もしくはOPP袋で予め覆って下さい)

底にはデザートシートを敷くといいのですが、そのままの大きさが使いづらい場合には「敷く」イメージで小さくしてみて下さい。シリカゲルなどの乾燥剤も入れるようにするといいですね。

アイシングは湿気や熱に弱くペタっとシートについてしまうので、ふんわり包むようにして下さいね。

まとめ

可愛いものを作りたい時、便利なアイテムを使うのがよいでしょう。型抜きやリボン、アラザンなど、それぞれ専門店で購入すると値段も高いのですが、やっぱり良い物が売っています。型抜きや道具はずっと使えるものなので、勢いとテンションで求めてみて下さいね。



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