スキーのストックの長さはどれくらいがいいの?

冬のスポーツと言えば、代表的なものはスキー。雪上を軽快に滑るのはとても楽しいもので、毎年多くの人が冬になるとスキーを楽しんでいる姿を見るかと思います。

そんなスキーのストックの長さってどれくらいが良いのかご存知でしょうか?これからスキーを始めようと考えている方にはぜひ覚えておいてもらいたいことです。

そこでこれから、スキーのストックの長さはどれくらいが良いのか詳しくご紹介していきたいと思います。


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自分に合うストックの長さ

スキーを思い切り楽しむのであれば、ストックの長さを考えるようにしましょう。人によって合うストックの長さが違ってくるので、自分に合うストックの長さを見つける必要があります。

それではストックの長さはどれくらいが良いのでしょうか。その人の技量にもよりますが、基本的に身長の68%の長さが標準とされています。例えば身長160cmであれば109cm程度です。

ただし先ほど技量にもよると言ったように、初心者の場合はストックの長さを標準よりも2~3cm程長くするのが良いと言われています。

初心者はストックを杖の代わりにしたり、漕いだり倒れないように使ったりするためです。そのため初めは少しストックを長めのものにしておき、少し慣れてきたらストックは標準の長さにしてしまって問題無いでしょう。

また、子供の場合は少し変わってきます。子供の場合は身長の70~73%が目安だと言われているので覚えておきましょう。

そして子供は成長が早いため、次のシーズンにはストックの長さが合わなくなってしまうものです。そのため、子供の場合は可変式のストックを購入しておくと長く使えるのでオススメです。

ちなみにですが、上級者になるとストックの長さは標準よりも2~3cm程短くします。上級者はストックを突くケースが減り、突く場合でもバランスを取ったりターンのタイミングをはかるために使うだけだからです。

そのためスキーを長く続けて上級者と呼べるレベルになってきたら、ストックの長さを標準より少し短くしてみると良いでしょう。


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ストックの選び方

ストックを選ぶときは長さだけに気を取られてはいけません。もちろん長さは重要なことですが、ストックというものはそれだけでは無いのです。

ストックはカーボン製やアルミ製など、モデルによって強度や値段が変わってきます。基本的には強度が高いほど高価なものとして扱われることが多いです。

安価なものだと数千円で購入することができますが、高価なものだと数万円することも珍しくありません。初心者なのにいきなり数万円もする高価なストックを購入するのは、少し抵抗があるのではないでしょうか?

そこで初心者であれば、まずは比較的安価で販売されているカーボン製のものが良いのではないでしょうか。カーボン製は安価なことに加えて軽量なため、使いやすいのが特徴です。慣れてきたら高価なものに切り替えていくと良いでしょう。

また、選ぶ際には実際にストックを手に取ってから決めるようにしてください。振りやすさ、グリップの握りやすさなど、実際に手に取ってみないとわからないことがいくつもあるからです。

まとめ

スキーのストックは自分に合った長さのものを選ぶ必要があります。適した長さは身長によって変わってくるので、気をつけましょう。

また、ストックを購入するときは、必ず実際に手に取るようにしてください。実際に手に取ってみないとわからないことはあるので、使いやすいと思ったものを購入するようにしましょう。



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