スキーブーツでふくろはぎが太いことを気にしちゃう!

冬と言われたら思いつくスポーツはスケートスノボーなど色々あるかと思いますが、スキーも代表的なものですよね。毎年冬になればスキーを楽しみに行く方でゲレンデがあふれかえるものです。

そんなスキーですが、スキーをするとなるとスキーブーツを履く必要がありますよね。しかし、スキーブーツによって、ふくろはぎが太いことが気になってしまう方がいるかと思います。

ふくろはぎが気になるからスキーブーツを履きたくないと考えることもあるでしょう。そこでそんな方のために、これからスキーブーツについて詳しくご紹介していきたいと思います。


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スキーブーツの役割

スキーをするのに必要なスキーブーツは一体なんのためにあるのでしょうか?実はスキーを上達するために必要なのが、スキー板ではなくブーツなんです。そのため初心者の方でも上達したいと考えるのであれば、ブーツは自分に合ったマイブーツを用意する必要があります。

自分に合うブーツに求められる要素はサイズ、シェル硬度、インナー、熟成インナーの4点です。マイブーツを探すときはこれらを意識して選ぶようにしましょう。

サイズ

サイズに関しては一つ一つ履いてみて自分に合うものを探すのが良いでしょう。大きめのブーツだとガタガタしてしまい、足を痛めてしまう恐れがあるので気を付けてください。

シェル

シェルとは、ブーツの外側についているプラスチック製のパーツのことです。

シェル硬度は基本的にはブーツの製品名に書いてある数字の100未満が初級、100~110が中級、110以上が上級となっています。

シェルは雪面から伝わる力を受け止める役割があるので、初心者の方なら100から始め、上達を目指すようになったら110以上のものを買うようにしましょう。

インナー

インナーはブーツ内部の素材で、足のフィット感を決める要素です。

インナーは硬い方が足の動きをシェルに正確に伝えるので、精度の高い滑りができますが、指先が痛い場合があります。

逆に柔らかいと指先に痛みが出にくいですが、そのぶん精度の高い滑りが難しくなります。そのため自分に合ったインナーを選ぶようにしましょう。

熟成インナー

最後に熟成インナーは、足のサイズに合わせてインナーの形を変えられるものです。ブーツ全体を熱し、冷えるまで履いておくと足に合うように形が変わります。これは硬めのインナーにのみあるものです。

このようにスキーブーツにはより滑りやすくするための要素が備わっています。実際に履いたりしてみて自分にぴったり合うものを選んでみてください。


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細く見えるブーツ

ふくろはぎが太いということに悩んでいる方がいらっしゃるでしょう。そんな方はそれが理由でスキーに行くのが億劫になってしまうかと思います。

そこで役に立つのがバックルで長さが調節できるシューズです。長さが調節できるので、少しきつめにすれば細く見せることができます。

また、ふくろはぎが太いと少しブーツが履きづらいですよね。バックルで長さが調節できるタイプなら、最初緩めにしておくことで履きやすくなります。

このようにバックル付きのスキーブーツはふくろはぎが太い方にぴったりです。そのためふくろはぎが太いと気になっている方は、バックル付きのスキーブーツを購入するのをおすすめします。

まとめ

スキーで上手く滑るためにはスキーブーツが欠かせません。そのためには、サイズやシェル硬度など自分にぴったり合ったスキーブーツを用意する必要があります。

ふくろはぎが気になる方は、バックル付きで長さが調整できるものを用意しましょう。せっかくのスキーをふくろはぎが気になるからと言って断念するのはもったいないので、対策できるブーツを購入して、スキーを思いっきり楽しんでみてください。



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