お中元やお歳暮の時期とは

7月のお中元と、12月のお歳暮。お中元やお歳暮が近づくと、百貨店などが賑わい出しますね。その様子を見て、「そろそろ送らなくちゃなあ。」と思い出す方もいらっしゃるのかもしれません。

そんなお中元とお歳暮ですが、地域によって時期が少し違っているのはご存知ですか?今回は、お中元とお歳暮の時期や、間に合わなかった場合の送り方についてご紹介していきます。


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お中元とお歳暮を送る時期

基本的には、お中元は7月で、お歳暮は12月、という認識をしている方が多いのだと思いますが、実は東日本と西日本で、その時期が少し違ってきます。

お中元

・東日本⇒ 7月初旬~7月15日まで
・西日本⇒ 7月下旬~8月15日まで

東日本よりも西日本の方が、お中元の時期は遅れてやってきます^^

お歳暮

・東日本⇒ 12月初旬~12月31日まで
・西日本⇒ 12月13日~12月31日まで

お歳暮の方は、年末までに贈るというのは東と西で同じですが、始まりはこちらも西日本の方が少し遅くなっています^^

また、31日までとなっていますが、年末はバタバタすることもありますので20日頃までに贈るのがいいでしょう◎

このように、地域によってお中元とお歳暮の時期が異なります。品物を贈るときには、自分が住んでいるところではなく、贈る先の相手が住んでいる地域の習慣に従って送るようにしましょう^^

間に合わなかった場合の送り方

いまご紹介したお中元とお歳暮の時期に、間に合わなかった場合の送り方です。

お中元

・7月15日以降⇒ 暑中お見舞い
・8月7日以降⇒ 残暑お見舞い
として送ります^^

ただし、目上の方に贈る場合は、“お見舞い”の部分を“伺い”とする方が丁寧です◎

お歳暮

・1月1日~1月7日⇒ 御年賀、新年のご挨拶
・1月8日以降⇒ 寒中お見舞い、寒中お伺い
として送ります^^

とはいえ、毎年のことですから、早めから用意して、お中元とお歳暮の時期に合わせて贈るのがべストです。


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中身はどんなものが良いのか

まず、お中元とお歳暮の相場は、3,000~5,000円となっています。その金額は、一律というわけでもなく、お世話になっている度合いによって変わるもの。

親戚には3,000円、目上の方や特にお世話になっている方には5,000円程度で用意する人が多いようです。中には1万円程度の物を用意する、という人もいるみたいですね!

ただし、あまりに高額なものを贈ると、もらった相手が気を使ったり、負担になってしまうこともあるので、あまり高額にならないように気をつけましょう。

そしてその中身ですが、お中元とお歳暮とそれぞれの季節に合ったものを選ぶようにしましょう。その他、家族構成や保存がきくものなども考慮すると◎。

贈る品物として人気があるものをご紹介します。

暑い時期

・ビール
・ジュース
・ゼリー
・水ようかん
・そうめん
・入浴剤

寒い時期

・ハム
・クッキー
・コーヒー
・お茶

自分が住んでいるところの特産物など、その地域に来ないと手に入らないようなものを贈るのも喜ばれますよ♪

まとめ

以上、お中元とお歳暮の時期や、間に合わなかったときの送り方、人気な品物についてご紹介しました!

お中元とお歳暮の時期は、東日本と西日本で少しだけ時期が違います。贈るときには、贈り先の地域の習慣に従って送りましょう。中身は、季節や家族構成を参考に、保存が効くものや特産物を贈ると喜ばれますよ♪

お中元とお歳暮は、日ごろお世話になっている人へ感謝の気持ちを表す贈り物です。どうしても間に合わないというときもあるかもしれませんが、決まった日にちに間に合うように、準備して贈るようにしましょう。



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