夏休みの一大イベント!?子供のキャンプ

夏休みはキャンプシーズン!ご家族でキャンプの計画を立てているみなさんも多いのではないでしょうか(*^^*)快適にキャンプを過ごすためにも、事前の準備が大事!

ということで今回は、子連れキャンプで必要なモノや、あったら便利なモノをご紹介していきます!


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キャンプで必要な便利グッズ

キャンプで役に立つ、便利グッズがさまざまありますので、ご紹介していきます(*^^*)

寝袋

標高が高い場所でのキャンプは、夏でも涼しく過ごせるけれど、寝るときは寒く感じるもの。夏だからと言って、防寒の準備が足りていないと風邪をひいてしまうかも。そんなときは、暖かく眠れるように寝袋を持っていくと快適です♪

寝袋には、主に3種類があります。寝袋を選ぶときには、身長よりも長いモノ、使用可能温度などを確認して、季節や気温に応じて選びましょう^^

・マミー型
足元に向かって細くなっているタイプの寝袋。身体に密着するので保温性に優れています。

・封筒型
長方形をしたタイプの寝袋で、寝返りも打てたりファスナーで開閉ができるので暑い時には足元を開けておくこともできたり、ゆったりとした寝心地です。もう一つの寝袋と連結させて使うこともできるので、お子さんと同じ寝袋で寝ることもできます^^

・人型
人間の形をしている寝袋で、中に入ったまま移動ができ、夜の天体観測などを楽しむときなどに活躍します。

敷き物

表面が起毛で柔らかいもので、裏が防水になっているものが◎これがあれば、まだ抱っこが必要なくらい小さなお子さんと一緒でも安心です^^

ウェットティッシュ

汚れた手を拭くのはもちろん、食器のちょっとした汚れを拭くのにも役立ちます◎お顔にも使えるように、ノンアルコールタイプを選ぶといいでしょう^^

キャリーカート

荷物やオモチャを入れて簡単に運べます。この中に入って移動するのが大好き!というお子さんも多いみたいです(*^^*)

ランタン

夜、暗いのが怖いお子さんや離れた場所にトイレに行かなくてはいけない時などに活躍するのがランタン。LEDタイプのランタンなら、熱くならないのでお子さんに持たせても安心です^^お子さんが寝た後に大人だけで晩酌をする際にも◎

毛布やひざ掛け

普段暮らしている場所は暑くても、標高が高くなると思っている以上に寒くなることもあります。毛布やひざ掛けがあれば、少し肌寒い時でも風邪の心配が減ります^^

ドライネット

濡れた食器などを乾かせるドライネットは、片付けが少し楽チンに♪

ヘッドライト

ヘッドライトは両手がふさがらないのがメリットで、夜道や夜中のトイレではとっても便利です。

蛍光ブレスレット

元気いっぱいなお子さんたちが走り回っても、どこにいるのかわかりやすい♪お子さんも喜んでつけてくれますよ(*^^*)

救急セット

走り回って転んだり、怪我をすることも多いキャンプでは必須のアイテムです。

虫よけセット

自然の中で楽しむキャンプですから、虫よけ対策もしっかりと。


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気をつけたい熱中症対策

夏休みのキャンプなら、熱中症の心配がでてきます。せっかくのキャンプですから、全員元気に楽しめるように、熱中症対策もしっかりとしておきましょう◎

標高が高いキャンプ場を選ぶ

標高が1000m以上のキャンプ場を選ぶと、夏でも涼しく過ごせます。ただし、朝と晩で寒暖の差があるので、毛布や寝袋などで防寒対策もしっかりと◎

タープ

日陰を確保するときに役に立つタープ。

クールコアタオル

水で濡らしたタオルを首に巻いておくだけで、身体の熱を効果的に外に放出することができます。

USB扇風機

風のない夜に便利なのがUSB扇風機です。

ハンモック

ハンモックはリラックスできるイメージが強いですが、元々熱帯地の寝具として使われているものです^^

まとめ

以上、夏休みにお子さんと一緒にキャンプへ行くときの便利グッズや熱中症対策についてご紹介しました。



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