鯉のぼりの由来とは?絵本でわかりやすく解説


5月5日子供の日と言えば鯉のぼりですよね。毎年その時期になると、保育園や幼稚園、はたまた一般家庭でも、鯉のぼりをあげているのを見かけます。

そんな鯉のぼりですが、子供はなんのためにあるのか、イマイチわかっていないことが多いです。そのため先生や親に鯉のぼりがなんなのか質問してきます。そんなとき、子供のためにわかりやすく説明してあげたいですよね。

しかし、子供を祝うためのものだとは知っていても、詳しい由来などはわからないという方が多いと思います。

そこでこれから鯉のぼりを子供に説明しやすくするために、鯉のぼりの由来などを詳しくご紹介させていただきたいと思います。


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鯉のぼりの由来


鯉のぼりというものは『鯉+のぼり(旗)』という二つの意味の言葉合わさって出来た言葉です。

中国にある滝を登りきった鯉が竜になるという伝承と、江戸時代の風習が合わさったことで出来たものだと言われています。このように鯉のぼりのルーツは、中国にあることを覚えておきましょう。

鯉は中国の伝承で滝を登りきったように、困難に負けない強い生命力を象徴しています。そして昔の日本では、『のぼり』という旗を、子供が生まれたときに立ててお祝していました。

そのためそれらが合わさって鯉のぼりというものは、子供が苦しいことにも負けず力強く成長していって欲しいことを願って、あげられるのです。

子供に鯉のぼりについて説明するときは、これらのことをまとめて話すのが良いでしょう。鯉という魚が強いこと、のぼりという旗は子供を祝うもの、そのため子供たちが健康でいて立派に成長して欲しいから、ということを上手くお話してあげましょう。

鯉のぼりの意味や由来を知った子供たちは、自分たちのことを想ってもらえていることを知って喜んでくれるでしょう。

また、保育園や幼稚園などでは、鯉のぼり作りを体験させるケースもあるようです。そんなときも、鯉のぼりの由来を知っているのと知らないのとでは子供たちの意識が大きく変わってきます。

子供たちのためにも、鯉のぼりの由来はわかりやすく説明してあげたいですね。


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おすすめの絵本の紹介


鯉のぼりの由来についてはご理解いただけたかと思います。しかし、やはり子供に説明するのであれば、言葉だけより何か見せながら説明した方がわかりやすいですよね。

そんなときに役に立つのが絵本です。絵本は子供にわかりやすいように描かれているものばかりなので、子供たちも楽しみながら学ぶことができます。

鯉のぼりについて描かれた絵本もあるいるので、そちらを活用してみると良いでしょう。どの絵本が良いのかわからないという方には、『げんきにおよげこいのぼり』という絵本がおすすめです。

こちらの絵本では鯉のぼりの由来がとてもわかりやすく描かれています。他にも絵本の中では、子供たちが楽しそうに鯉のぼりを作る様子が描かれているので、子供たちが楽しく鯉のぼりについて学ぶことができます。

子供たちに鯉のぼりのことをわかりやすく説明する自信がなければ、是非絵本を活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

鯉のぼりの由来についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたか?これまで鯉のぼりの由来については、漠然としか知らなかった方もご理解いただけたかと思います。

鯉のぼりのルーツは中国であること、子供たちの成長を願っていることをわかりやすく子供たちに説明してあげてみてください。鯉のぼりのことを知ることで、子供たちはまた一歩成長することでしょう。



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