修学旅行で持って行くカバンの大きさはどれくらいがちょうどいい?

学校生活の最大のイベントで思い出作りの場と言っても過言ではないのがそう、修学旅行です。筆者も小学生の時は福島県の会津若松、中学生時代は関東の中学校の定番コースである奈良と京都、高校生時代には戦争学習というテーマで沖縄に行きました。

大自然に触れたり、綺麗な風景を楽しんだり、歴史ある建物や寺社を巡ったりするのがとても楽しく、夜は旅館、ホテルの部屋で友達と夜遅くまで語り明かしたのも、本当にいい思い出です。現代では、修学旅行の行先も日本国内の観光地だけでなく、アメリカやオーストラリアなどの海外の国々と多岐にわたっていますね。修学旅行で海外に行けるなんて、なんともうらやましいです。

そうなってくると迷ってしまうのが、持って行くカバンの大きさです。荷物をなるべく軽くしたいという思いから、小さいカバンで旅行に臨む人もいれば、旅先で買った土産を入れるために大きいカバンで行く人もいたりと、いろいろ考えがありますね。ただ、小さすぎるカバンだと帰りの手荷物が増えてしまったり、大きいカバンだと詰め込み過ぎてかさばったり、重たくなってしまいます。

というわけで、今回は修学旅行に持って行くカバンのサイズはどのくらいがちょうどいいのかという点について考えておきたいと思います。


スポンサードリンク

修学旅行で必要なものとカバンの大きさ

カバンのサイズを選ぶ前に、修学旅行で必要なものについてみていきましょう。各学校によって「修学旅行のしおり」に書いてある荷物は違うと思いますが、まずは修学旅行日数分の洋服、下着などの着替えですね。3泊4日であれば4日分、6泊7日であれば7日分の上下の洋服と下着が必要になります。

日本国内の修学旅行であれば3泊4日、海外であれば1週間で行くようなケースが多いのではないかと思いますが、4日間と7日間では用意する洋服の量も全然違いますよね。洋服に加えて、中学生や高校生であれば、学校のジャージを持って行く必要がありますので、さらに荷物が増えますね。

洋服以外にかさばる荷物と言えば、タオルやハンカチですね。タオルなんかは、宿泊先によっては出してくれるところもあると思いますが、出してくれないところで「タオルがない」と子供が困ったら嫌なので、持たせる親も多いと思います。これも日数分用意すると結構な量になりますね。

帰りはこれらの洋服に、お土産など現地で買ったものが増えるとなると、1週間海外旅行に行くようなケースであれば、いくら学生といえどもスーツケースを持って行く必要があると思います。

国内旅行であれば定番はボストンバッグになりますね。2泊3日であれば40リットルくらい、3泊4日であれば50リットルくらいの大きさのバッグがちょうどいいサイズですね。ボストンバッグだと手提げや、片方の肩に下げる形になりますので、体への負担が厳しいなという学生は大きいサイズのリュックサックがおススメです。


スポンサードリンク

うまい収納の仕方

ちょうどいいサイズのカバンが見つかったら、次は収納の仕方についてお話ししていきたいと思います。せっかくいいサイズのカバンを持って行っても、お土産を収納するスペースがなくなってしまっては本末転倒ですからね。

まず、荷物の大部分を占める洋服の収納についてですが、ここは文明の利器に頼って「衣類圧縮袋」を使いましょう。圧縮袋はホームセンターか100円ショップで手に入ります。圧縮袋を使えば、洋服の収納が圧倒的に楽になります。ジップロックなどのチャック付にポリ袋を使うのもいい方法です。

スーツケースの場合は、洋服やタオルをぐるぐると棒状に巻くと、コンパクトになり収納しやすくなります。靴下やハンカチもなるべく丸めて、衣類やタオルの収納で出来たスペースに詰めて収納すると、カバンの中に無駄なスペースを作ることなく収納できます。

まとめ

ここまで修学旅行にちょうどいい大きさのカバンと、荷物をカバンの中に上手に収納する方法についてお話ししてまいりましたがいかがでしたでしょうか。

ちょうどいいカバンを選んで、荷物の収納でストレスを溜めることなく、学校最大のイベントである修学旅行を目いっぱい楽しんでほしいと思います。



スポンサードリンク