葛城山への交通アクセス。車と電車どっち選ぶ!?

初心者でも登頂出来る山として関西方面では人気の葛城山。春はつつじ、夏は緑、秋は紅葉、冬は雪遊び、と四季折々の楽しみ方があり、夜は夜景も楽しめます。

山頂にはロッジもあり、宿泊もできます。山頂に宿泊施設があるなんて珍しいですね。

登山で山頂を目指すも良し、「葛城登山口駅」から山頂付近の「葛城山上駅」までロープウェイがあるのでお手軽に山頂を目指す事も良し。ファミリーにも安心ですね。

葛城山へさあ行こう!となった時は何の交通手段を選ぶのが良いでしょうか。

お手軽とは言え登山。山頂の標高は959.7mなので地上よりも酸素が薄く帰る頃にはクタクタ?だったら車で行こうか・・。しかし車の場合往路の渋滞に巻き込まれて駐車場の長い列に並ぼうものなら登山開始前からクタクタに・・・。

電車と車どちらのアクセスの方が良いのでしょう。シーンごとに検証し、まとめてみましたのでご紹介いたします。


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車と電車でのアクセス

葛城山への交通アクセスは車でも電車でもOKです。ロープウェイの駅(葛城登山口駅)そばに駐車場がある為、車でのアクセスはいいですね。高速道路を利用する場合、橿原北ICか葛城IC、柏原ICが最寄りのICです。それぞれそこから国道30号に出て、県道213号線をたどっていきます。

電車で行く場合は近鉄御所駅が最寄り駅。奈良交通のバスが出ているので葛城ロープウェイ前で降りて下さい。駅にタクシーも停まっていますのでタクシーの利用でもいいかもしれません。

気を付けて頂きたいのが「春のつつじの時期」

この時期は213号線及び駐車場が車で埋め尽くされるほどの大渋滞。臨時駐車場も開設されますが渋滞解消程の供給はされないようです。電車で行く場合でも、近鉄御所駅からバスかタクシーが通過するのは同じく213号線なので混雑具合は計れません。

この213号をどの時間帯に何で、どのタイミングで通過するかが混雑回避のポイントとなります。ベストは朝一番。日の出の時間からとは言いませんが、8時から登山出来るような時間帯が望ましいですね。

また、近鉄御所駅からロープウェイ駅まで徒歩で行くと1時間くらいで行けますので、渋滞にハマるくらいなら歩いてしまうというのもおすすめなので、213号線にかかる時間が10時を超えそうな場合は近鉄御所駅や手前の駅に車を停めて、近鉄御所駅から徒歩という手段もおすすめです。


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行く人によって変える交通手段

子連れの場合や長時間歩くことが苦手な人と行く場合は車でロープウェイ駅まで来てしまってロープウェイで山頂を目指すのが最も楽でかつ、ハイキングや登山(もどきと言われそうですが)を楽しむことが出来ます。

渋滞を避け、ロープウェイ駅そばの駐車場に車を停めておけるように準備し、お昼を食べたら下山くらいの感覚で行動すると無理無く楽しめそうですね。

山に行くなら足を使おう!という健脚な人と行く場合は北尾根コース(秋津州展望コース)3.8KM、櫛羅の滝コース。3.2KMの2コースが用意されています。

三口から登山を楽しむことが出来るのと、近鉄御所駅から約1時間の徒歩もいとわない方々であると推察されますので、登山開始時間もパーティの都合で決める事が出来るので、最も拘束されない楽しみ方になりますね。

まとめ

関西方面では人気の葛城山はつつじや紅葉の時期は大変な混雑となります。しかし、時期をずらせば手軽に行け、簡単な登山が楽しめ、景色も良いという、良いとこだらけの山なんです。遠足で葛城山に訪れている方も多いですね。

しかし、そうは言っても標高は959.7mあります。

気軽な軽装で臨んだり、山道を外れて登頂を目指すと滑落したり危険が伴いますので、歩きやすい靴、両手が空くようにリュックなど、体温調整出来るような服装で訪れるようにして下さいね。



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