引っ越しの荷造りのコツをお教えします


引っ越しの荷造りは、思っているよりも時間がかかるものです。慣れていないと、「引越しの当日になっても荷造りが終わっていない!」なんてことになってしまいかねません。

初めての引っ越しでも余裕を持った準備ができるように、今回は引っ越しの荷造りのコツをご紹介していきます。また、片付けられない人の特徴にも触れているので、是非読んでみてくださいね!


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片づけられない人の特徴


引っ越しの荷造りの前に、片づけが苦手な人たちにはどんな特徴があるのかを見てみましょう。荷造りの参考にもなるかと思います。

①“もったいない”の気持ちが強い

片づけが苦手な人は、もったいなくて捨てられない人が多いです。捨てられないうちに物がどんどん増えて、物を置くスペースがなくなって片付きません。

②収納場所を増やそうとする

片付ける際、収納を増やすことで整理しようとするのも片付けられない人の特徴です。これは物が捨てられないことにもつながっていますよね。

いらない物を捨てなければ部屋は整理がつきません…!整理するには、まずはいらない物を捨てることから始めてみましょう◎

③物事を先延ばしにしがち

片づけられない人は、めんどくさがりなところがあって、ものごとを先延ばしにしがちです。例えば、使ったものを元の場所に戻すのがめんどうでその辺に置いておく。それを片付けるのも後回し…そうやって部屋が散らかっていきます。


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荷造りのコツとは


では、荷造りの方に話を移しましょう♪荷造りをするときには、いくかコツがあります。

①使わない物からしまう

荷造りは、使わない物から順にしまっていきましょう。よく使うものは直前まで残しておきます。

②部屋をごとにダンボールを分ける

近くに置いている物同士を同じダンボールへ入れていきましょう。こうすれば、引越し先で荷物を分けるときも楽になります。

また、荷物が多い部屋でダンボール1つに収まらない時には、さらに部屋をクローゼット、ベッドなど細かく分けてしまっていきます。

③最低でも1週間前から取り掛かる

荷造りにかかる時間は、平均で1週間程度です。直前になって慌ててしまわないように、早めにとりかかって、余裕を持って終わらせておきましょう。初めての引っ越しならなおさらです。

④重い物は下、軽い物を上に隙間なく

ダンボールに荷物を詰めるときは、重い物から入れていきます。また、隙間があると途中で荷物が動いて物が壊れたり、傷がついたりする原因になるので、タオルなどを使って隙間なく詰めるようにしましょう。

⑤1人で持てる重さにまとめる

重い物は小さい箱にしまい、軽い物は大きな箱に入れます。重くなり過ぎないように重さを調節して、1人で持てる重さにするようにしましょう。

⑥すぐに使うものを1箱にまとめておく

引越し先ですぐに使うものや毎日使う、食器や歯ブラシ、シャンプーなどは、1つの箱にまとめて入れておくと便利です。見てわかるように箱に目印をつけるのも忘れずに◎

<荷造りであると便利なモノ>
・軍手
・カッター
・はさみ
・ガムテープ
・セロハンテープ
・油性ペン
・ビニール袋
・輪ゴム
・新聞紙
・タオル

まとめ

以上、片付けられない人の特徴や引越しの荷造りのコツをご紹介しました♪

片付けられない人は、“物を捨てられない”ことが大きな特徴でしたね。物が溢れていると、片付けようにも片付きません。是非、引っ越しを、物を整理するきっかけにしてみてはいかがですか?♪引越し先で、すっきりとした部屋で暮らことができますよ。

荷造りのコツもご紹介しましたので、早めにとりかかって、余裕を持って引っ越しが迎えられますように。この記事を参考にしてみてくださいね。



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