免許更新。視力が片目だけ悪くなってしまったら!?


日頃から、生活の中で車を運転するという方も多いのではないでしょうか?住んでいる場所や生活によって、車が欠かせないという人もいるはずです。そんな、車の運転に必須なのが、免許です!定期的に免許の更新をしなくてはなりません。

免許の更新は定期的にやってくる、忘れてはならない大切な手続きです。しかし、だんだん年を重ねるにつれ、視力など心配な面もでてくるのではないでしょうか?そんな免許の更新、片目だけ視力がわるくなってしまったら?


スポンサードリンク

免許更新に必要な視力とはどれくらい?


今や、日本は高齢化社会となっていますが、元気なお年寄りも多く、車を運転したりもしています。ですが、高齢者が運転する車の事故が後を絶たなかったりと、問題にもなっています。危険が起きない為にも、免許の更新の際にしっかりと車の運転ができるのか調べる必要もあります。

その為、免許更新の際の視力検査は必要となります。視力が悪いと、運転時には眼鏡等しなくてはいけなくなります。免許証にもそのような印字がされます。

免許更新の際に必要な視力はどれくらいでしょうか?実は、免許の種類によって違いますが、一般的な第一種免許では両眼で0.7以上。尚且つ、片目でそれぞれ0.3以上が必要となります。

思っていたよりも、基準が高くはないなという印象を受けました。ですが、年をとるにつれて、視力は徐々に悪くなったりしています。自分では普段の生活で気づかなかったけど、実際に視力検査をしてみたら、思っていたより視力が悪くなったという声も多々聞きます。

それだけでなく、片目だけ視力が悪くなってしまうというのも良くありますよね。片方は良いのにどちらかが視力0.3に足りないと、困ってしまうものです。なお、片方が見えない方はもう一方の視野が、150度で視力0.7以上があれば、基準をクリアできるようです!

他にも、原付の免許は両眼で0.5以上。大型・中型・第二種免許などでは両眼で0.8以上、一眼がそれぞれ0.5以上。更に、その他奥行知覚検査器による検査も必要となります。


スポンサードリンク

視力検査で不合格の場合は?


免許の更新の基準についてお話しました。視力が悪くなり基準に足していない、不合格になったらどうしようと思った方もいるのではないでしょうか?

不合格となってしまった場合、少し時間をあけて再検査を受ける事も可能です。また、後日視力だけ再検査することもできますし、メガネなどの矯正器具を後日使用しての検査も可能です。

しかし、免許の更新手続きは混雑している場合も多いですし、その場所に行くのには手間暇がかかります。有給などを使って平日に行く方も多いのではないでしょうか?せっかく行ったからには、手続きを無事に済ませて帰りたいものです。

また、免許更新の有効期限もありますので、注意が必要となります。ですので、心配な方は初めから眼鏡を作り免許更新の際持参した方が良さそうですね!もし裸眼で視力検査が受からなくても、その場で眼鏡等を使用して再検査してOKならば、無事に免許更新する事ができます!

実際に、車を運転するのに視力は大切になってきます。ちょっとでも不安があるようでしたら、運転の際は眼鏡を使用した方がよさそうです。

まとめ

年を取るにつれて、またパソコン・スマートフォンを常に使用する世の中にもなり、視力の衰えが心配になってきますね。

免許の更新の際欠かせない視力検査。普通免許ですと、両眼で0.7以上、一眼それぞれ0.3以上が必要となります。しかし、困ったことに片目だけ視力が悪くなってしまう事も多くあります。そんな場合でも、もう一方の視力が0.7以上で視野が150度あれば大丈夫みたいですとのことですよ。

また、視力検査に落ちてしまっても、再検査することも、後日矯正器具をもって行く事も可能です。ちょっと安心しましたが、手間暇かかりますので、不安がある方は一応眼鏡等を持参していった方が良さそうですね!



スポンサードリンク