学生に嬉しい!宿題代行バイト

世の中には本当にいろいろなお仕事があるなあ、と思うのですが、そんな思いにさせられたのが、“宿題代行”のサービスでした。

初めは、宿題代行という言葉に楽をするイメージがあったので、否定的な考えだったのですが、調べてみると「そういう使い方もあるのか。」と納得するものもありました。

今回は、そんな宿題代行バイトの内容や、サービスを利用することのメリット・デメリットについてご紹介していきます!


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宿題代行バイトとは

宿題代行バイトとは、“本人の代わりに家庭学習を済ませる”アルバイトのことです。

頼める内容は様々で、

・作文
・読書感想文
・教科問題

などの小・中学生向けから、

・小論文
・履歴書
・卒論
・アルバイトや就職活動の志望動機
・転職活動の志望動機
・社会人用レポート

のような、大学生・社会人向けのサービスまであります。これ以外にも、ポスターなどの美術課題でも対応してくれます。

ただし、宿題代行サービスは、あくまでも“学習のお手伝い”とのことで、文章などはさらに自分で編集をしなければいけません。


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メリットとデメリット

デメリット①:費用が高額

宿題代行サービスは、企業によって料金設定はさまざまあるものの、ある企業では、20,000文字の卒論を依頼した場合、17万5000円の費用がかかります。

そこまでお金をかけてでも卒業したいなら、17万5000円分稼ぐために働いたアルバイトの時間を卒論に充てればいいのでは…と思うのは私だけでしょうか…。

デメリット②:子供への影響

本来であれば自分でしなければいけないモノを他人に頼むことで、子どもの将来に影響を及ぼす可能性ももちろんあります。

例えば、

・面倒なことはお金で解決できると思ってしまう
・課題を計画的にやり遂げる力がつかない

など。

学校で宿題が出される意味は、勉強する習慣を身に付けたり、計画性を身に付けることにあります。楽をするため、先生に怒られないため、などの理由でサービスを利用すれば、子どものためにはならないでしょう。また、“悪い事をしている”という罪悪感を抱えることにもなりますよね。

メリット①:受験勉強のための時間を確保できる

宿題代行サービスの利用層は、本人ではなく小中学生の親が多く、受験を控えた子どもを進学塾に専念させるため、学校で出た課題を宿題代行サービスに依頼するケースが多いです。特に、通っている学校よりもお子さん自身の学力が高い場合の依頼が増えるようです。

時間をお金で買う使い方は、大人としては良い使い方なのかな、と思いました。

メリット②:内申点を下げずに済む

受験では、当日のテストの点数はもちろんですが、日ごろの学習態度などの内申点も大きく関わります。受験勉強に追われて学校の課題がいつもより雑になってしまうと、内申点にも響いてきます。

まとめ

以上、宿題代行バイトについて、その内容や利用することのメリット・デメリットをご紹介しました。

宿題代行サービスは、小中学生から社会人まで、幅広い世代で利用することができるサービスです。教科課題や文章系、美術問題まで取り扱っています。

もちろんメリットもありますが、それだけに目を向けるのではなく、デメリットも踏まえた上で利用するかどうかを決めて下さいね。



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