雨漏りの夢を見た!?その時の深層心理とは

夢は、深層心理や記憶との関係が深く、夢を分析することで、自分では気づいていないようなことに気づくきっかけになることがあります。

最近では、深層心理との結びつきの話もよく知られるようになってきましたので、印象的な夢を見たときには、どんな意味があるのか気になりますよね。

今回は、雨漏りの夢を見たときの心理について、ご紹介していきます。


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夢占いと心理の関係

夢は、深層心理を反映していると言われています。深層心理とは、無意識に抱えている心理のこと。無意識のうちに抑え込んでしまっている欲求や、普段は忘れていて思い出すことはないけれど、本当は心の奥底に残っている記憶などがこれにあてはまります。

また、脳内では、その日の記憶を眠っている間に整理していて、その過程で、記憶のイメージが夢になって現れることがあるのです。

そんなふうに、夢というのは記憶や深層心理との関係が深く、眠っている間に見た夢を分析することで、その夢を見たきっかけを知ることができます。

また、毎日いろいろな経験をしている人は夢をみやすいとか、クリエイティブな職に就いている人はカラーの夢を見る傾向がある、とも言われています。夢というのは奥が深くて、面白いですよね^^


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雨漏りの夢を見た時の心理

夢を見たときに、そこにどんな心理が隠れているかというのは、見た夢の印象やその時の気持ちによって変わってきます。良い印象であれば吉夢、悪い印象であれば凶夢、という感じです。

“雨漏り”は基本的にネガティブなイメージが強いですよね。そのため、雨漏りの夢は“警告夢”と捉えた方が良いでしょう。

具体的には、

・健康状態の悪化
・不満や不安を抱えている

ことを暗示しています。

また、“雨漏りをしていた場所”も深層心理に深く関わっています。

職場

例えば、職場が雨漏りしていたのであれば、いま勤めている職場に不満や不安があることを暗示しています。

仕事のやり方が定まらなかったり、人間関係がうまく行っていなかったり、ストレスを感じていることはありませんか?

自分の部屋やトイレ

自分の部屋やトイレは、安らぐ場所・リラックスできる場所であることから、自分の部屋やトイレが雨漏りしている夢を見たときには、休まる時間が減っていたり、身近な人との信頼が揺らぐようなトラブルがあることを暗示しています。

リラックスする時間を確保したり、トラブルになりそうな相手とはいったん距離を取るなどすると良いかもしれません。

雨漏りで布団が濡れる

雨漏りで布団が濡れている場合、ストレスを抱えていて安眠できていない・十分に休めていないことが考えられます。

最近仕事が忙しい、考え事をしていたら眠れなくなった、なんて心当たりはありませんか?

雨漏りで濡れる

雨漏りで体が濡れてしまうような夢は、体調が悪化することを暗示しています。

体調を崩してしまう前に、十分に睡眠時間を確保したり、無理をし過ぎないことが大事です。

まとめ

以上、雨漏りの夢の心理についてご紹介しました。

夢は、深層心理との結びつきが強く、見た夢を分析することで、自分では気づいていないような、または抑えつけてしまっている気持ちに気づくきっかけになります。

雨漏りの夢は、体調の悪化や不満・不安を暗示していますので、リラックスを心がけたり、体調を整えることに気をつけて過ごしてみてくださいね。



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