コスプレでカラコンをしたいけど安全なのか?

見た目の印象がガラッと変えることができるカラコン。コスプレイヤーのみなさんは、こだわってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。私も子どもの頃には、外人の目の色に憧れていた時期がありました♪

でも、直接目に入れるカラコンは、安全性にも注意しないといけません。今回は、カラコンの安全性や種類についてご紹介していきます!


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カラコンの安全性

カラコン選びの基準、みなさん何を重要視していますか?安さ、好きな芸能人がプロデュースしているモノ、口コミの内容、などなど…。人それぞれあるかと思いますが、一番はやはり“安全性”を挙げる人が多いようです。

カラコンによるトラブルは多く、

・目が乾く
・充血する
・目がゴロゴロする

のような、普通のコンタクトレンズでもよくあるものから、

・色素が付着した
・角膜を傷つけてしまった

など、カラコンをつけるのを躊躇するようなものまであります。

では、安心してカラコンをつけてコスプレを楽しむには何に気をつけたらいいのでしょう。

韓国製のカラコン

韓国製のカラコンは、品質に関わる規制が緩く、トラブルに繋がることも多いようなので気をつけましょう。手入れをするだけで色が落ちたりするものもあるようです。

製法に気をつける

コンタクトレンズの製法には、

・サンドイッチ製法
・プリント方式
・浸透方式

といったようなものがあります。

一番いいのは“サンドイッチ製法”です。この製法では、カラコンの色がついた部分が直接目に触れないように、色素部分を両側からレンズで挟んでいます。

安全性以外にも、コンタクトレンズを使用するときに気をつけていただきたいことがあります。

使用法を守る

角膜を傷つけてしまったなどのトラブルは、使用期間を守っていなかったり、きちんとお手入れができていないのが原因であることが多いです。

普通のコンタクトレンズも同様ですが、最悪の場合失明のリスクもあります。目はとてもデリケートなので、使い方を守り、きちんとお手入れすることが大切です。

カラコンについて調べていると、“綿棒を使って色落ちしないかチェックする”なんて方法が紹介されていました。確かに綿棒でこするだけで色落ちするカラコンがあるのは確か。先ほどご紹介したサンドイッチ製法以外の製法で作られている、レンズであることが多いです。

ただ、それをしてしまうとコンタクトレンズが傷つき、さらに目を傷つけてしまうことにもなりかねないので、綿棒でチェックしたレンズは使わないようにしてくださいね。

自分に合ったBCを選ぶ

BCとは、“ベースカーブ”のことです。眼球の曲がり具合のことですね。

自分に合ったBCじゃないと、コンタクトレンズがうまく目にフィットしなくて、まばたきや目を動かしただけでずれてしまったり、目を締め付けてしまったりします。

BCは人それぞれ違うので、自分のBCを知るためにも専門の医療機関などで測定してもらうと良いですよ◎


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コスプレとカラコンの種類

いまはコスプレ用のカラコンも販売されていて、色もたくさん揃っています。

例えば、

・ブラウン
・ブラック
・グレー
・ピンク
・レッド
・グリーン
・ブルー
・パープル
・ホワイト

など。

柄の入り方もいろいろで、黒目を大きく見せたり、小さく見せたり、ネコの目になれたり、漫画みたいにキラキラが入ってたり、蜘蛛の模様や、赤から白のグラデーション、などなど!

やっぱり度なしのほうが選べる範囲は広いですね。

まとめ

以上、カラコンの安全性や種類についてご紹介しました。

目はとてもデリケートな部分なので、安全性にこだわってカラコンを選びましょう◎また、使用期限を守る、きちんと手入れする、自分に合ったBCを選ぶことも大切です^^



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