マットレスの引っ越しってどれくらい料金がかかる?

引っ越しの準備をしていて、“マットレス”をどうしたらよいのか、悩むことはありませんか?ベッドは組み立てと分解ができるので、意外とスムーズにいくことが多いですが、マットレスはそうはいきません。

今回は、マットレスの引っ越し方法についてご紹介していきます!


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マットレスの引っ越し方法

引っ越しの際に、マットレスを一緒に運びたいとき、どうしますか?サイズが大きくて自分で運ぶのも大変。

折りたためるタイプのマットレスであれば、単身パックで一緒に運ぶことができます。マットレスを畳んで布団用の袋などに入れて運べばOKです。ただ、単身パックでは、運べる荷物に大きさの制限があるので、折りたためない厚手のマットレスの場合は単身パックでは運ぶことができません。

厚手のマットレスの引っ越しをする場合は、単身パックではなくて、運んでくれる業者さんを探してお願いする必要があります。または、単身パックで追加料金を払って運んでもらう手もあります。

いっそのこと引っ越しのタイミングで買い替えるのもアリですよね。そのときは、処分するための費用と比べてみるのも忘れないようにしましょう◎


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引っ越し時にかかる料金

一人暮らしや単身赴任で引越しが決まった場合、“単身パック”が便利です。各業者さんでも、単身パックが用意されていますよ。

引っ越しの際にかかる費用は、

・距離
・荷物の多さ
・時期

によって変わっていきます。距離が長い、荷物が多い、繁忙期なほど、高くなります。

では、例としてクロネコヤマトを見てみましょう。

●クロネコヤマト「単身引引越サービス」
参考:http://www.008008.jp/moving/single/

“フルサイズ利用”で1BOXの場合、

・2ドア冷蔵庫
・洗濯機(4キロ)
・電子レンジ
・ダンボール10箱分(350mm×430mm×310mm)
・布団袋
・スーツケース

この量が目安になります。

例えば、荷物が1BOXに収まったとして、東京から神奈川への引っ越しの場合、単身引越サービスだと約21,000円になります。

そして、荷物が少ない人向けには“miniタイプ”がおすすめです。

目安としては、

・ダンボール15箱分
・布団袋
・スーツケース

が入る大きさになります。

WEB割引や平日割引、早期申込割引なども適用になる場合があるので、予約をするときにはお得に予約しましょう◎ただし、引っ越しの多いシーズン期間中の利用は1BOXにつき5,000円が加算されます。

ちなみに、搬出と搬入はクロネコヤマトのスタッフさんがしてくれます◎

マットレスを別途で送りたい場合には、“家財宅配便”を頼むと便利です。こちらは包装から搬出、設置までしてもらえます。料金は大きさ(高さ、幅、奥行の合計)によってランクが分けられています。

参考:http://www.008008.jp/transport/kazai/

東京から神奈川の場合、厚手のマットレスだと、プラス20,000円程度かかるかもしれません。ただ、トラックを貸切るよりも、単身パック+家財宅配便の組み合わせの方がお得です^^

主な引越し屋さんのホームページをご紹介しておきますので、頼む前に見積もり出して、安いところを選ぶといいのではないでしょうか^^

クロネコヤマト:http://www.008008.jp/moving/single/
日通:https://www.nittsu.co.jp/hikkoshi/moving-s/tanshinpack-s-l/
サカイ引越センター:https://www.hikkoshi-sakai.co.jp/mitumori/
アート引越センター:https://www.the0123.com/

他にもこちらから引越し業者の検索ができます☆
SUUMO引越し見積もり:https://hikkoshi.suumo.jp/sankaku/

まとめ

以上、マットレスの引っ越しについてご紹介しました。マットレスの引っ越しは、たためるのであれば畳んで他の荷物と一緒に業者さんへ。畳めない厚手のマットレスは、別途料金がかかりますが家財宅配便で。

この機会に捨ててしまうのも選択肢のひとつですよ。引越しの業者さんごとに料金が違うので、いくつか見積もりを出して安いところを選びましょう◎



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