リフォームのために仮住まい。引っ越しの費用はどの程度かかるの?

現在リフォームをしようと考えている方はいらっしゃるでしょうか?今住んでいる家をリフォームするのは、とても楽しみなことですよね。

そんなリフォームですが、いざするとなると、まずは仮住まいの引っ越しをしなければいけません。当然ですが、リフォーム中はその家に一時的に住むことができなくなるからですね。

そこで気になるのが仮住まいの費用だと思います。今回はリフォームにかかる費用などについてご紹介していきたいと思います。


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仮住まいにかかる費用

ほとんどの引っ越し業者が、建て替えプランというものを行っているのをご存知でしょうか。仮住まいをするときは、旧居から仮住まいへ、仮住まいから新居へと、2回も引っ越しをしなければいけないのですが、その料金をお得にしたプランです。このプランでは仮住まいに荷物が置けない場合のために、荷物の保管も行ってくれます。

いくつか引っ越し業者の料金をご紹介したいと思います。今回は例として4人家族でダンボール20箱分の荷物を預けた場合の料金です。

ヤマトホームコンビニエンス

・荷物の保管料金(1ヶ月):6,900円
・引っ越し料金 繁忙期(1回):100,000~200,000円
・引っ越し料金 閑散期(1回):65,000~80,000円

サカイ引っ越しセンター

・荷物の保管料金(1ヶ月):9,000円
・引っ越し料金 繁忙期(1回):130,000~160,000円
・引っ越し料金 閑散期(1回):90,000~120,000円

以上の料金が建て替えプランでかかるだいたいの相場となります。

引っ越しだけでも繁忙期では30万円以上かかるので出費がとても大きくなるでしょう。そのためできれば閑散期を狙ってリフォームをすると、出費を半分近くに抑えることができるのでおすすめです。

また、荷物を保管してもらう場合、リフォームが長引けば長引くほど料金を高く取られてしまいます。できるだけリフォームの期間が短くなるように、工務店の方と相談してみると負担が減るでしょう。


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レンタル倉庫を有効活用

先ほど引っ越し業者が、仮住まいに置けない荷物を保管してくれるとお話しましたよね。しかし、便利なサービスですが、料金が高く、負担が増えるのに抵抗があるという方もいらっしゃるでしょう。

そこで有効活用していただきたいのがレンタル倉庫です。レンタル倉庫であれば、月額数千円で利用することができるので、引っ越し業者に保管してもらうよりも安価で済ませることができます。また、レンタル倉庫によって、保証金、敷金、礼金などがあるかないか違うので、予算と相談してレンタル倉庫を探してみましょう。

ただ、レンタル倉庫だと、荷物を自分で運ばなければいけないのではないかと不安に思う人もいるでしょう。確かに大型の家具を運ぶのは手間ですし、運ぶために業者に頼んでしまっては、結局出費が増えてしまいますよね。

ところがレンタル倉庫によっては運送手配を利用できるところもあります。例えば京葉物流のレンタル倉庫『プライベートBOX』です。このサービスを利用すれば、荷物の預かりからレンタル倉庫への搬入、保管、搬出運送など全てお任せできます。軽トラックから2t車、22車超など、様々な手配が可能となっているので、荷物を運ぶのに苦労しませんよ。

仮住まいに置けない荷物がたくさんあるという方は、ぜひレンタル倉庫を有効活用してみてください。

まとめ

リフォームをするときには出費がとてもかかりますので、引っ越し業者の建て替えプランなど、少しでもお得に済ませられるように色々と検討してみてください。

また、仮住まいに置けない荷物があるときは、レンタル倉庫を利用してみると良いでしょう。比較的安価で利用することができるので、出費を少しでも抑えたいと考えている方におすすめです。



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