ストールをカーディガンにする巻き方

秋冬のマストアイテム「ストール」。実は、同じ防寒グッズのマフラーやスヌードとは違い、アウターを変えずともネックまわりの雰囲気をガラリと大きく変化させられる優れもの。

特に、ストールのなかでも1番使い勝手の良い「大判ストール」は、ミラノ巻きやスヌード巻き、アフガン巻きなど、さまざまな巻き方があり、小顔効果やファッションのアクセントとして、たいへん重宝にされています。

また、大判ストールは、首にグルグルと巻くだけではなく、春夏にかけてお世話になる「カーディガン」としても活用することができるため、いまではオールシーズン使えるオシャレアイテムとして、オシャレでトレンドに敏感な女の子たちのあいだで、話題となっています。

では、さっそくストールをカーディガンとして活用するための巻き方をご紹介します。


スポンサードリンク

ストールの巻き方~カーディガン編~

用意するもの

・大判ストール

巻き方の手順

①ストールを広げ、肩全体を覆うようにかけます。
②身体の内側を向いているストールの両端を手で持ちます。
③端を持ったまま、両手を背中へまわし、後ろ中央部分で結びます。
④結び目が隠れるように調節したら、背中のストールを上に被せて完成です。

ポイント

・幅65cm以上の大判ストールを使うとキレイに仕上がります。

ストールをカーディガンのように活用する巻き方には、

・片リボン結び
・コサージュ留め
・ベルト留め
・肩かけ羽織り
・おだんご結び

など、さまざまなアレンジ方法がありますので、目的や用途に合わせて、ぜひ挑戦してみてください。


スポンサードリンク

ストールを使った再利用方法

ストールの活用法は、首にグルグルと巻いたり、肩に羽織ってカーディガンへと変身させるだけではありません。

なんと、ストールの素材やサイズによって、パンツコーデにぴったりなドレープトップスやジャケットのインナーにおすすめのチューブトップ、スタイリッシュなエスニック風スカートなど、さまざまなファッションアイテムへと変身することができます。

なかでも、オトナの女性の魅力を引き立たせてくれる、エレガントなヌーディ感を放つベージュ系のジャケット×ワンピースのシンプルコーデを、真夏のリゾートにふさわしいリッチなアーバンエスニック風コーデへと変身させてしまうストールの巻き方は、気温が高くなってくるこれからの季節にピッタリなアレンジ方法として、オシャレな主婦のあいだで話題となっています。

ストールをアーバンエスニック風スカートに変身させる巻き方

①涼やかなデザインの正方形ストールを用意します。
②ストールを半分に折り畳み、ウエストの前でキュッと固く結んだら完成です。

ミニマルなベージュのワンピースにレイヤードの動きがプラスされることで、グッと華やかさが増し、リゾート感を盛り上げることができます。

もっとオシャレに着こなしたいときは、カッチリとしたジャケットのボタンを外して、エスニック風のアクセサリーをもってくることで、よりアーバンエスニックな魅力を醸し出すことができます。ぜひ今年の夏、チャレンジしてみてはどうでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。これまでは、「ストール=防寒グッズ」として活用していた方もたくさんいたと思います。

ストールの素材やサイズ、デザインなどによって、季節を問わず活用することができるだけではなく、アレンジや巻き方次第で、オシャレを無限に楽しむことができますので、この機会にストールの巻き方を研究して、オシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか。



スポンサードリンク