テーラードジャケットのインナーでメンズは何を合わせる?

メンズファッションのマストハブアイテムとして、20代から50代の男性のあいだで注目を集めている大人気のアウター「テーラードジャケット」。スーツとは違いカラーバリエーションが豊富であり、素材やデザイン、シェイプなどもカジュアル向けにアレンジされているものが多いため、1着あれば、グンとオシャレの幅を広げることができます。

けれど、テーラードジャケットはインナー選びを失敗してしまうと、子どもっぽくなったり、コーディネートのバランスが悪くなってしまったりと、残念なコーデになってしまうため、インナー選びは慎重に行う必要があります。

そこで、今回はテーラードジャケットのインナーでメンズは何を合わせるべきかをご紹介します。


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テーラードジャケットとは?

テーラードジャケットとは、スーツの上着によく似たデザインの襟付きジャケットのことです。日本語で「仕立て屋」という意味をあらわす「tailor」が由来となっており、1人ひとりに合わせて素材・型・仕立て方が違うのが特徴です。

海外では、硬くてキレイに仕立てられたメンズ用の上着のことを「テーラードジャケット」と呼びます。見た目はスーツの上着とそっくりですが、襟部分は「テーラードカラー」と呼ばれており、スーツとの違いを区別しています。

日本では、テーラードジャケットとスーツを別物として扱っていますが、海外では「テーラードジャケット=スーツ」としています。ただ、あまりにもカジュアル寄りなデザインのジャケットの場合は、海外でもスーツとは呼ばず、テーラードジャケットと呼んでいるそうです。


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テーラードジャケットに合うインナー選び

テーラードジャケットをうまく着こなすためには、テーラードジャケットの「襟」をチェックしてからインナー選びを始めましょう。

テーラードジャケットは、襟のあるインナーならばかっちりとした印象を周囲に与え、誠実さや清潔感を演出することができます。一方、襟の無いインナーを選ぶと、柔らかく優しげな印象を与え、親しみやすさや温かみを感じさせることができます。

このように、テーラードジャケットはインナーによって、周囲に与える印象が大きく変化するため、インナー選びには、とても注意が必要です。

では、襟ありと襟なしインナーを使った代表的なテーラードジャケットコーデをご紹介します。

テーラードジャケット×白無地の襟ありシャツ

オールシーズン着られる白無地の襟ありシャツは、パンツやセーターといった他の洋服とも合わせやすいだけではなく、清潔感や誠実さを周囲に与えることができます。

テーラードジャケットをうまく着こなせる自身の無い男性は、まずは白シャツコーデからチャレンジするのがオススメです。この組み合わせなら、フォーマルな場所にも着ていくことができるため、1着は持っておくと便利です。

テーラードジャケット×Vネックセーター

オシャレなメンズのあいだで襟なしインナーの代表となっている「Vネックセーター」は、テーラードジャケットと相性抜群なインナーです。「V」のかたちによって、顔周辺をスッキリとシャープに見せることができるからです。

夏以外の季節ならば、薄手のVネックセーターを単体できたり、シャツと合わせて着こなすのがオススメです。

まとめ

テーラードジャケットのインナーでメンズは何を合わせたほうが良いのか悩んだときは、TPOに合わせて選ぶのが良いでしょう。フォーマルな場所に行くなら「襟ありのインナー」を、カジュアルな場所に行くなら「襟なしのインナー」を選ぶのがオススメです。

テーラードジャケットはメンズファッションの幅を広げてくれるアイテムですので、異なるデザインのジャケットを2、3着持っておくと、使い勝手が良くなり、より一層オシャレの幅を広げることができますよ。



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