庭の雑草がすごい!対策のためのDIYはコレ

春先から夏場にかけて、庭の雑草が生い茂って「どうやってきれいにしよう・・・」と途方にくれてしまったことはありませんか。庭の全てを覆い隠してやろうと言わんばかりに生えている雑草を目の前に、ついつい逃げ出したくなりますよね。

全部抜いては、また生え変わりの繰り返しで、せっかくの庭が家のお荷物になってしまうのは本当に悲しいですね。したがって、庭が雑草で覆い隠されてしまう前に対策することが必要だと思います。といってもどうやって対策するのか、どんな方法があるのかいまいちピンとこないですよね。

実は意外と身近にあるものを使って対策ができますし、DIY(Do It Yourself)製品を使うことで出来る対策もあるのです。今回はDIYで出来る対策について説明していきたいと思います。


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簡単にできる対策

まず、身近なものを使って行う対策ですが、なんと「塩水」が除草剤の代わりになるのです。食塩は必ずといっていいほど家にあるものなので、安く雑草対策ができますね。

さらには熱湯をかけるというのも除草方法の一つとして有効です。こちらもお湯を沸かすだけでいいので簡単に用意ができます。ただ、塩水と熱湯の難点は、「そんなにたくさん用意できない」ということです。

庭全体の塩水となると相当な量の食塩が必要になりますし、庭全体の熱湯となると、何回もお湯を沸かさないといけないですし、それこそ大きなやかんが必要になってしまいますね。これらの点を考慮すると、除草剤を使うことが簡単且つ効果的な対策だと思います。

除草剤はホームセンターに行けば1000円ほどで購入可能ですし、いうまでもなく除草専用で作られているので効果も抜群です。既に草が生えているときは「液体タイプ」、これから生えてくるのを防止するということであれば「顆粒タイプ」が効果的です。


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DIYで対策しよう

ただ、除草剤をもってしても雑草を完全に排除できるわけではありません。では、どうすれば抜本的な対策ができるのでしょうか。答えは「雑草が生えてこない環境作る」ことです。その環境づくりがホームセンターに売っているDIY製品でできるのです。

まず1つ目は「砂利」です。砂利を敷くことによって土への日光がさえぎられ、雑草の成長を抑えることができます。言われてみれば、砂利道にはあまり雑草が生えていませんよね。砂利は無くなってしまうこともないので、一度敷き詰めると数年間は効力を発揮してくれそうですね。

そして、極めつけの雑草対策は、砂利ではなく「タイル」を庭に敷き詰めてしまうことです。タイルの場合、砂利と違って隙間を作ることなく敷き詰められるので、一度タイルを敷き詰めてしまえば、雑草が生えてくることはほとんどないと言っていいでしょう。

確かに砂利の場合は隙間からちょっと生えてしまっていることがありますが、隙間無く敷き詰められるタイルは、まさに雑草対策の完全版ですね。

小さい子どもがいるご家庭の場合、タイルを敷き詰めてしまうと、走り回ったりして思いっきり遊ぶことができなくなってしまう点や、除草剤などの簡易的な対策と比べて施工が必要なので、費用がかかってしまうという点は難点ですが、草むしりというストレスからは解放されるのは間違いありません。

まとめ

ここまで簡単にできる除草対策、DIY製品を使ってできる抜本的な除草対策に関して説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

どんな対策にもメリットとデメリットがありますが、一番大切なのは、みなさんが雑草対策に対してどんな考えをもっているかということです。

少しくらいの雑草なら定期的に草むしりをして手入れをすればよいと考えている方は、簡易的な除草対策でも十分だと思いますし、どうせ対策するなら草むしり自体から解放されたいと考えているかたは、DIY製品による抜本的な除草対策で雑草を完全にシャットアウトする方法を選べばよいかと思います。

どこまでだったら許容できる、我慢できるかを考え、見極めた上で対策を講じていくことが重要になるでしょう。



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