真似したくなるイルミネーションの飾り付け例

毎年綺麗にイルミネーションで飾り付けしているお宅を見ると、「今年はうちも・・」と一瞬思うものの、電気代やコストを考えるとなかなか踏み切れませんね。

しかし、それを見た子供は「うちもやりたーい!」と駄々をこねる(笑)そして小学生くらいにもなると「100均に売ってたじゃん」と買い物場所まで指定してくる始末。

とにもかくにも挑戦しようかな?と思った方のお手伝いになれば幸い。イルミネーションの飾り付けについてご紹介したいと思います。お手軽だけど真似したくなる出来具合ですよ。


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イルミネーションの時期

イルミネーションなのでキラキラ電飾。陽が落ちるのが早くなる時期は、暗い夜道にイルミネーションがあると明るくて安心しますよね。イルミネーションを灯すなら、やはりクリスマス時期がいいですね。

商店街や百貨店はハロウィンが終わったらクリスマス仕様なので、11月頃から点灯し始めますが、自宅で行う場合、電飾の為の電気代や電池代といったコストが気になるところ。また、せっかく飾り付けたのに2-3日でしまってしまうのも勿体ないので、12月と限定するのがいいかもしれません。

西日がしっかりと落ちた後に点灯するようにしましょう。あらぬ方向がピカピカしていて太陽の光と反射すると、車を運転している方に予期せぬフラッシュを浴びせる事になり危険運転になってしまう可能性があります。また、点灯後、大きな明かりについては夜9時には消灯する方がいいですね。


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飾り付けの例

子供と一緒に飾り付けるのであれば、まずは室内の窓際をおすすめします。電飾の飾り付けには電源が必要になるのと、ある程度の時間で消灯をする必要があります。それらの管理が室内だとやりやすいというメリットがあるからです。

上級者になると外電源から延長コード(もちろん防水仕様)でどんな場所を照らす事もお手の物。タイマー式のスイッチで時間になると自動消灯。なんてプロなみの事も出来てしまうのですが、まずは室内から飾り付けてみましょう。

100均などで売っているコード状のLEDライトがおすすめです。もちろん、そのままクリスマスツリーや窓枠につけてもいいのですが、ひと手間加えて窓際に飾ってみて下さい。花火のナイアガラのように窓ガラスいっぱいに縦に数本、いや十数本垂らしてもいいですね。

LEDライトは紙があたっても火が着く心配が無いので、電球の一つ一つに紙袋を被せてもオシャレです。子供にサンタなどのクリスマスマスコットを書いてもらうのもいいですね。キラキラした折り紙やセロハンで紙風船を作って被せても華やかですよ。

大小様々な瓶を用意し、逆さでもそのままでもいいので数本(数個という数の感じでもOK)コードを垂らして、並べるとガラスの反射で幻想的な雰囲気になります。

ロウソクのように見えるLEDライトもありますよ。高さを変えて数個並べると、クリスマスの雰囲気がでます。燭台のイメージで置いてみて下さい。

まとめ

LEDの登場により、イルミネーションのバリエーションはお手軽な物から本格的なものまで様々なものが生まれました。

しかし、LEDと言えども発熱するからこその輝きです。お子様とイルミネーションの飾りつけをする時はとても良い機会と言えるでしょう。発火の危険性についても一緒に教えてあげて下さい。白熱電球、ハロゲン、蛍光灯、そしてLED。表面もガラス管のものは割れて危険です。

安心・安全は自然とあるものではなく、作り出すものだと教えてあげて下さい。安心して光を眺められるこの状況がいかに幸せで尊いものなのかを思い、イエスの生誕を祝うクリスマスを楽しんで頂けるといいなと思います。



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