かき氷のシロップは共通の味?

夏のお祭りには欠かせないかき氷♪私は、かき氷を食べるときはイチゴ味!と決めています^^みなさんにも、お気に入りのシロップがあるのでは?♪

と、そんなかき氷のシロップなのですが、「かき氷のシロップは全部同じ味!」なんて噂が。

どこで聞いたか忘れてしまいましたが、これを読んでいる人も、そんな噂を耳にしてここまで辿り着いたのではないでしょうか^^そこで今回は、かき氷のシロップは全て同じ味なのか!?調べていきたいと思います!


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かき氷は目をつむって食べると同じ味なのか

まず、ここで登場するかき氷のシロップは、
・イチゴ
・メロン
・ブルーハワイ

の3つの王道かき氷シロップについてのお話しです。お店で手作りされているシロップや、抹茶やレモンなどのシロップは含まれていません◎

さて。さっそく結論からばらしてしまおうと思いますが、かき氷のシロップは、全て同じ味です!!

お気に入りの味があったのに、全部同じ味なんて!ついに知ってしまった、って感じですね。では、どうして同じ味なのに、別々の味に感じるのか?その理由を説明していきます^^

それぞれのかき氷のシロップには、原料が違うものが2つあります。
・着色料
・香料

の2つです。

実は、かき氷のシロップは、この着色料と香料で味の違いを作っています^^逆に言うと、その他の原料は同じなんです。着色料と香料は、シロップそのものの味を変えるものではないですよね。だから、かき氷のシロップは、全部同じ味なんです。

でも、違う味に感じるのはどうして?それは、人は、食べ物の味を判断するときに、そのものの味以外に色や香りからイメージして味を感じているから。つまり、脳の思い込み!

かき氷のシロップを作った人は、その思い込みを上手に利用して、着色料と香料で味の違いを作りだしていたんですね^^おもしろい!

ちなみに、抹茶やレモンのシロップが例外になるのは、原料に抹茶や果汁が使われているからです。

少し話題はずれますが、盛りつけや彩りが綺麗な料理は美味しく感じませんか?他にも、嫌いなものを食べるときに、鼻をつまんで臭いをかがないようにして食べることもありますね◎嫌いな給食のメニューを、目をぎゅっとつむって食べていた子を思い出します…(゜_゜)そんな事とも繋がっていそうなお話しです^^

ということで、「かき氷のシロップは、目をつむって食べると、同じ味なのか?」という問いですが、答えはイエス。

ただ、目をつむっただけだと、香料の違いでシロップの種類を見破る人もいるんです!でも、さらにもう一項目増やして、鼻までつまんでしまうえば、着色料と香料も関係なくなりますよね。着色料も香料がなくなってしまえば、味の違いはナシ。みなさん、正解がわからなくなってしまいます^^


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かき氷のシロップの共通点

かき氷のシロップは、全て“無果汁”。その他の基本の味は、どれも同じです。

かき氷のシロップの原料には、“果糖ぶどう糖液”という甘い液体や、“酸味料”などの原料が使われています。かき氷のシロップは、甘みに加えて程よい酸味が美味しいですよね^^食べると懐かしいような気持ちになります。

この基本の液体に、それぞれのシロップの着色料と香料を加えればシロップの完成です♪

まとめ

以上!かき氷のシロップは全部同じ味!?という噂について、お話してきました。

噂は事実!人が味を感じるときには、色と匂いで感じる味が変わってしまいます。この、脳の錯覚を利用して、味の違いを作り出していました^^着色料と香料で味の違いを作り出しているなんて、人間の味覚って、単純なんだなあ、と思いますね(゜_゜)でも、そうやって味が違うように感じるなんて、面白い♪

そういえば、水がジュースになるコップっているのがありましたね。コップに色がついていて、匂いもするそうです。これも同じ原理ですよね^^

夏休みの自由研究にも使えそうな話題なので、気になった人は是非候補にしてみてくださいね♪



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