マフラーの色の合わせ方で変わる印象

男子なのにマフラーって・・と思っている男子の何と多いことでしょう。いえいえ。マフラーは今はオシャレ男子の必須アイテムなんですよ。もちろん、学ランやブレザーの上からひと巻、ふた巻としているマフラーがカッコいいわけではありませんよ。私服の上にさりげなく、でもカッコ良く巻いているマフラーがカッコいいんです。

私服の上ですからその私服にあったマフラーでなければなりません。その為、マフラーでオシャレをしたいと思ったらマフラーは洋服に合わせたマフラーが必要になりますね。今やマフラーはオシャレ女子の必須アイテムでも、気取った高収入男子のステータスでもありません。男子学生でも楽しめるマフラーのおしゃれな使い方をご紹介したいと思います。


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マフラーの色の合わせ方

マフラーと言うと冬のもののようですが、ストールだってマフラーの一種。Tシャツにストールも有りなので、マフラーはもう、冬だとか夏だとか関係なく、洋服の一部のように選びましょう。

どんな色を選べばいいのか悩んでしまいますね。洋服と異なり、柄物や混合色のものなど種類が様々。とりわけ顔に近い部分に来るマフラーなので、明るく見せたい時は自分に一番似合う明るい色をチョイスするといいですね。シックにきめたければダーク系を。茶色は素材によっては地味に見えてしまうので黒かグレーがいいでしょう。

そして、あとはチャレンジ!マフラーはそこまで気負わなくても洋服との相性さえあっていれば、あとは巻き方とそのマフラー自体の存在感によって良い感じになるものです。


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マフラーのおしゃれな巻き方

マフラーは首に巻き付けてしまっては「風邪をひいた人」になってしまいますので、首から胸元に垂らして巻くという事が基本です。そして、胸元で「ふんわり感」を出すのがコツ

ミラノ巻き

覚えておくと良い巻き方は「ミラノ巻き」。首の左右から出したマフラーの右をまず一回左側から回します。すると左側は2重になっていますので、首に近い方のマフラーをちょいと引っ張り出して輪を作り、右側のマフラーを通します。首元から胸元までの距離が近いとフェミニンになってしまうので少し開けるようにして、中央部分をふっくらさせたら出来上がりです。

中尾彬スタイル

そして実はカッコいいのが「中尾彬」スタイル。通称ねじねじ。いい具合に細めにしたマフラーを半分におり、ねじねじします。それを首から下げ、折り畳んだループに先端を通します。キューっと先端を引っ張り、反対にループは八の字にねじってさらにループを作ります。そこにもう一度先端を通せば出来上がりです。

最初のループに通した時の引っ張り具合でオシャレ感が決まりますのでご注意下さい。男子は引っ張り過ぎは禁物。また細い感じや短い感じが強いと「中尾彬」感も強くなるでしょう。色々試して下さいね。

ながーいマフラーで薄型のものはこの「ねじねじ」の進化系が楽しめます。折り畳まずネジネジしたマフラーを左右のどちらかを長くして首にかけ、長い方で首に巻き付けます。そして左右を中央で結んでから結び目を隠すように上になっている方のネジネジを解いて広げて下さい。横にも縦にも大きいストールと呼ばれる長めのものでやるのがいいですね。

まとめ

最近はオシャレな芸能人が実はマフラーをしているという事に気づかれた方は多いかもしれません。一昔前はヒルズ族などがオシャレっぽい象徴として身に付けていた感じがありますが、欧米ではオシャレ男子がマフラーをする事はなにもお金持ちの象徴でも何でもなく単純にオシャレなだけなんです。

是非、日本の男性にもマフラーのオシャレをオシャレとして楽しんで頂きたいと思います。



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