ライダースを着てみたい!シングルのオススメは

オートバイに乗って登場するから仮面ライダー。ライダーが着ているジャケットだからライダースジャケットと言いますね。しかし、昨今、仮面ライダーなのにバイクではなく、車が愛車だったり、ライダーだからバイク乗りじゃなけれならないという感覚はとっくに無くなっているのです。つまり、ライダースはバイク乗りの為のファッションから飛び出し、一般的になっているという事。

ライダースは全身ピタピタな感じがあり、ちょっとハードルが高そうですが(体型とかね)そんな事はありませんよ。そして全部が全部、仮面ライダーちっくという訳でもありません。本当に昨今のライダースはとても一般的なんです。

ライダースの言葉に惹かれ、ライダースを着てみたい。もしくはライダースについて知ってみたいという方必見のライダースについてご紹介したいと思います。


スポンサードリンク

ライダースとは何か

つまりは「ライダー(バイク乗り)が着る服」という事です。ライダー達は空気抵抗をなるべく受けないように、身体にフィットしたスーツを(ビジネススーツではありませんよ)着ます。

しかし、長時間同じ姿勢と保たなければならない為、キツキツではダメ。丁度よいフィット感が必要です。また、車のようにシートベルトや車体がある乗り物では無い為、ヤワな素材のものではあっという間にボロボロになってしまいますから頑丈な作りである必要があります。

一般的に布と呼ばれるもので強固なものは「革」ですね。そもそも獣が自らの身を守っていたのが皮でそれが布になっているので成り立ちから考えても強いですよね。もちろん、現代において最も強固な布が「革」という事はなく、合成化学繊維がレース着などには使われています。レースでもなく、ライダーでもないライダースは基本「革」と考えて頂くといいですね。

そしてフィット感からくるシンプルさ。これらを兼ね備えた服を「ライダース」とカテゴライズしますよ。


スポンサードリンク

シングルのオススメ

ライダースを選ぶ時、どこまでライダー寄りにライダースを選ぶのかを考えてみるといいですね。ガチなライダーで行くなら「ちょっと大柄に見える感じのライダースジャケット」となります。

肩パットが入っているのか?!という感じの肩幅があるにも関わらず、脇から腰に掛けてが細身にできており、前ファスナーを閉めるとピタっと感があり、色も一色ではなく、2色。肩のライン取りを入れると2~3色で展開。それに合わせたパンツももちろん同色で揃えるとガチなライダースの出来上がりです。

フラットにライダースを目指し、かつ、オシャレ重視で行くならば、「革」にこだわる必要はありません。「革っぽい感じ」でOK。そして、首元まで一本のファスナーで前開きになっているものだと「ライダース感」があっていいですね。

ライダース感をそこまで出さなくてもいいかな?という場合は、シングルの合わせでスマートな感じのものを選ぶようにしましょう。キーワードはピタっと感です。特に合わせのシングルの場合は二の腕のあたりがピタッとしている感じのものを選ぶとシンプルでいいですね。体型に自身が無い方は伸縮性のある素材を選ぶようにするといいですね。

まとめ

ライダースというと足が長くて、細くて、男っぽくてという概念に囚われてしまいそうになりますが、ファッションはとかく「〇〇っぽい」感じが出せれば、あとはイメージでライダースにもヒルズ族にもなれるのです。

とにかく、ライダースはコンセプトが空気抵抗が少なく、かつ、強固な素材なので、身体にフィットしていて首元まで隠れるようなデザイン。それでいて革っぽい製品であれば堂々とライダースとして着てみて下さいね。



スポンサードリンク