傘のキッズ用、男の子にオススメの商品とは

外歩きが出来るようになったら、雨が降ろうがやりが降ろうが「外に行きたいー!」と言い出すのが男の子ですよね。そうなってくると長靴、レインコート、傘は雨の日のおでかけ三種の神器。この三種の神器の中でも購入に迷うのが「傘」ですね。どんな物がいいのでしょう。

しかし、男の子ってガンガン歩き回って傘どころではなさそうですよね。そもそも傘をちゃんとさすのだろうか?壊してしまうのでは?傘の開閉時に指は挟まないのだろうか?サイズは?色々疑問はつきません。

最初にこれだけは言っておきます。男の子にとって傘は消耗品です(笑)壊してしまう事も多いんです。そして「ささない」事もあります。

しかし、だからと言ってレインコートだけだと不便な事もあるので、やっぱり傘は必要になってきますね。消耗品で、元気な男の子も満足してくれる「良い傘」「買ってお得な傘」についてご紹介したいと思います。


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小さい子でも手が疲れない傘がある?

小さい子が何故傘を差さないのかというと「差していると疲れる」という事もあるかもしれませんね。差しても疲れない傘なんていうのがあればベストですが、残念ながら子供用でそのような商品は見つけられません。

そこで「疲れないようにしてあげる」という事を考えるのがいいでしょう。疲れない傘というのは体型にあった傘です。大きさ、重さ、持ち手の太さ、形など。

通販で購入するとそのあたりの確認がなかなか難しいので、お近くの傘店や傘の取り扱いのある所で本人に持たせて、しっかり握れているか、数秒で差すのをやめたりしていないか(重さの確認)、開閉が(「閉める」を確認するのも大事)しっかり出来るかを確認して購入するといいでしょう。

先に記載の通り小さい男の子にとって傘は消耗品です。可愛い、かっこいいだけで選ぶのではなくジャストサイズで「安全」「安心」「長持ち」の観点から選んで頂くといいですね。

2-3歳で傘を買ってあげる場合にはこの観点が大事ですが、4-5歳になれば少し傘に対する免疫が子供につきますので、少々サイズが大きかろうと開閉に力が必要になろうと子供が対応しますから見た目で選んでも安心設計になっていれば大丈夫ですね。


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男の子にオススメの柄

小さな男の子のテンションが上がる傘の一つは「3D傘」。石突(傘のてっぺん)のところ辺り開くと「飛行機」や「虹」「魚」などが飛び出てくるものです。

残念ならが石突から広がる為、お出かけが多くなればなるほど石突は閉じている時、地面や床にトントン当たる部分なので飛び出てくる3Dの飾りが汚れていきがちです。しかし差している様子が可愛いのは間違いありません。飾りにあった図柄のレインコートや長靴を合わせたら、「うちの子モデル?!」というぐらい可愛いですよ。

少し大きくなってきた男の子は、雨が降ってもお出かけする時の目的として傘を使用するようになりますから、ビニール傘のように前の視界が開けている作りのものがおすすめ。

傘の生地の部分の一部だけが透明になっている傘が多く売られています。「視界」を気にするのであればビニール傘でも良さそうですが、ビニール傘は生地の傘と異なり温度、湿度に弱い為、張り付いたりそれを剥がす力が骨組みにかかって骨が折れてしまったりするのです。子供用の傘なので、生地の一部が透明であるという事に意味があるのです。

まとめ

ある程度傘の開閉にも慣れて、ぶんぶん振り回したりしなくなったら、100均などのビニール傘も使えるようになります。ビニール傘の生地の部分に油性マジックで絵を描いてあげて壊れるまで使ったりして物の大切さ、創造力を学ばせるのも一つの手ですね。



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