羽毛布団の毛布の使い方があるって知ってた?

そろそろ肌寒くなってきて、暖かいお布団が恋しくなる季節。みなさん、どんな順番でお布団を敷いていますか?(*^^*)実は、お布団の順番次第で、温まり方や保温性が違ってくるのはご存知でしたでしょうか。

今回は、羽毛布団と毛布をどの順番でかけると、熱を逃がさずよりあたたかく眠ることができるのかについてご紹介していこうと思います(*^^*)羽毛布団の管理方法についても最後にご紹介するので、是非最後まで読んでみてくださいね♪


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羽毛布団の使い方

では、羽毛布団の使い方について確認していきましょう♪

①カバーをかける

羽毛布団には、カバーをかけて使います。

汚れにくくするためでもありますが、その他にも
・保温性が高まる
・寝心地が良くなる

などの効果があります◎

②羽毛を整える

お布団を敷くときには、羽毛布団の羽毛を手でほぐし、整えてからかぶせましょう。片方によったりしてると保温性が低くなってしまいます。

③全体を使う

みなさん寝やすい体勢があると思いますが、いつも同じ向きで使っていると、羽毛布団に癖がついて傷みを早めてしまうことがあります。

羽毛布団は、前、後ろ、上下とたまに向きを変えながら全体を使って、いつも同じ場所に負荷がかかることがないようにしましょう◎

④畳むのは起きてしばらくしてから

起きてすぐに畳むと、寝ている間に温まった空気の湿気が羽毛布団の中にこもってしまいます。暖かい空気が溜まったままになってしまうのは、カビの原因にもなります。

羽毛布団を畳むときには、置きすぐに畳むのではなく、しばらく時間を置いて熱を逃がしてから畳むようにしましょう◎

⑤毛布は羽毛布団にかけるか、身体の下に敷く

肌触りが気持ちが良いので、羽毛布団の下に毛布という順番の人も多いともいますが、というか私がそうなのですが、“より暖かい”という点にこだわるならば、もっと良い順番がありますよ♪

一番暖かいのは、シーツの上に毛布を敷き、その上に寝て、羽毛布団をかぶる、という順番です◎

その次は、羽毛布団の上から毛布をかけるパターン。

これは、それぞれのお布団の特徴に理由があって、毛布は、私たちの身体から発せられる熱を受け止めてくれる特徴があります。羽毛布団はというと、保温性が優れています。

毛布を身体の下に敷くことで、身体の熱が床に逃げていくのを防ぎます。また、羽毛布団の上にかけると、羽毛布団が保温している熱をより逃がさないようにする効果が生まれます。


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羽毛布団の管理方法

続いては、羽毛布団の管理方法についてです(*^^*)

●通気性を保つこと

羽毛布団は場所をとるので、圧縮袋で潰してしまっているご家庭もありますが、それはNG。

羽毛布団を使うときにも、全体を使って一部分だけに負荷がかからないように、とお話しましたが、しまうときもなるべく潰さないようにしてしまっておくと長く使えます◎

羽毛布団専用の収納バッグがあるので、その中にいれてしまっておくとホコリの心配もありません^^

●天日干しをして乾燥させてからふんわりと畳む

中に湿気が残っていると、カビの原因になってしまうので、天日干しをしたり乾燥機にかけて熱をとってから畳みましょう◎

●穴が空いたときは、縫わずに布で留める

羽毛布団に穴が開いてしまったとき、みなさんどのように修理していますか?

羽毛布団の中の羽毛は、針のような小さな穴からでも外に出てきてしまいます。なので、羽毛布団に穴が空いたときに、針で縫って穴をふさぐのはNG。

アイロンなどを使って、熱でくっつくタイプの布をあてて塞ぎましょう◎

まとめ

以上、羽毛布団の使い方や管理方法についてご紹介しました!

お布団を敷くときに一番あたたかい順番は、上から順に、毛布→羽毛布団→自分→毛布→敷布団の順番でした。

また、管理方法は、通気性を良くすることが大事です◎

針のような小さな穴でも羽毛が抜け出てきてしまうので、穴が空いてしまったときは縫わずにアイロンを充ててくっつくタイプのものを使いましょう。



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