傘立てにもおしゃれでスリムさを追求しよう

日本はいつの頃からか雨のよく降る季節が多くなりました。以前は折り畳み傘が大活躍の時期と、大振りの傘が大活躍の季節がはっきり分かれていましたが、今はほぼ、大きな傘が大活躍ですね。

また、大雨、台風も多くなり、良い傘というより使い捨てになる傘も大活躍。つまり、自宅常備の傘は「良い傘、お気に入りの傘」「折りたたみ傘」「使い捨て用の傘」「予備」とかなりの常備が必要。

それぞれの傘が玄関に置かれている姿は見た目にも、また風水的にも良くありませんね。また、玄関の外に出しっぱなしもよくありません。

とは言え、それだけの品を揃えてしまうと収納、管理が大変なのも傘における悩みあるある。そこで傘を上手に収納する方法、傘立てなど、「玄関が狭い!」という方でもきっと役に立つ傘立ての情報をお届けしたいと思います。


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おしゃれな傘立て

傘立てはお客様用と自分用に分けて使うのが理想です。来客が多い時、濡れた傘が玄関の外にあるといくら立てかけておいても風やバランスによってバタバタと倒れてしまいます。いざ、お客様が帰ろうとした時にベチャベチャにぬれた、しかもバタッと倒れていた傘を目にして帰路につかせるなんてホストとして良くできているとは言い難いですね。

学校にあるような傘立てでなくてもいいので、来客用に陶器で壺型の傘立てを一つ持っておくとオシャレですね。

また、それをご自身用に玄関の内側に置いておくのもいいでしょう。自身用ならばそれほど本数を入れる事は無い為余ってしまいますが、玄関にそれを置くスペースがあるのならば、普段はそこに自分の傘を入れておいてもいいでしょう。

そして恐らくその大きさ故に不要な傘もついつい差し入れてしまう事になるものですが、来客時にそれらは一瞬隠しておき、空の状態で外に出しておけばOK。あくまでも来客用を自宅ように併用して使って下さいね。

来客の事を考えないのであれば、傘の本数分を立てかけられる傘立てがいいですね。先に記載のように大きいと不要な傘をついつい保管してしまうもの。立てかけられる本数が決まっている傘立てならはみ出す傘について「余分である」としっかり認識できますから断捨離にも適しています。


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傘立てのスペースを有効活用

傘立てをどこに置くかはスペースの有効活用にとても重要な項目です。まず第一に折りたたみ傘は傘立てに立てるものではありません。使用後はしっかりと水気を取り、折り畳んでしまって下さいね。

さて、折り畳まない傘を傘立てに立てる場合、そのスペースを有効に活用するならば、「マグネット式」の傘立てがとても有効です。

マグネット式の傘立ては玄関の扉などにペタっとつける事ができ、およそ4本くらいの収納が出来るようになっています。玄関扉の内側につけますよ。

玄関の扉というのは実は収納の宝庫。玄関のたたきは靴で出入りする所なのでなるべく広く取りたいですよね。そこに傘立てがデーンとあっては狭くなるばかり。玄関扉を有効に活用して玄関のたたきをスッキリさせましょう。それが風水的にもとても良いんですよ。玄関とトイレは「すっきり!」が良いと覚えておいて下さいね。

まとめ

昨今、100均ショップやコンビニエンスストアで傘が買える為、自宅にある傘のラインナップの値段や質はピンキリなのではないでしょうか。

傘は要するに雨がしのげれば良い道具・・・なのですが、傘メーカーは常に「雨風に強い」「デザインが素敵」「軽い」「自立する」「水切れが良い」などを追求しています。

これに拘って傘を選び、購入してみると、やっぱり自宅にはオシャレな傘立てが必要になりますね。素敵なデザインの服を買ったらそれに合う靴が必要になるのと似ているかもしれません。

使い捨て商品も時には必要かもしれませんが、良い傘を手に入れて、オシャレな傘立て入れておくような「オシャレのゆとり」を楽しんでみて下さいね。



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