フライパンの収納を100均商品でアイディア製作

調理器具に欠かせないものと言えば包丁、まな板の次にフライパンではないでしょうか。それぞれの調理方法、レシピに沿って蒸すだの焼くだの揚げるだのありますが、それもこれも実はフライパン一つで代用出来てしまいます。

一人暮らしの学生さん達はそれほど広い台所の広いお部屋に住んでいる事は稀ですよね。IHのコンロ一つに50cmほどのシンクがついている1Kタイプのお部屋にお住まいの方も多いのではないでしょうか。十分な収納と言ってもその程度は知れていますね。

物を増やさない事も収納手ほどきの一つですが、必要な物を上手に収納すると、たまに使う便利な一品やたまに使うオシャレな一品を手中に収めておく事が出来るようになりますよ。来客時にそれらを出して使ったらポイントUP間違いなし!?断捨離もいいけど、上手に収納して手元のグッズを増やしませんか。

一人暮らしの小さな1Kに丁度いい、収納方法をご紹介したいと思います。量販店のグッズではなく、100均で揃える事が出来ますよ。


スポンサードリンク

収納を100均のDIYで作る方法

激安収納グッズのお店と言えば100均ですね。最近はどこの町にも1軒はあります。それぞれが100円ですが、量販店の場合2本で150円だったり微妙に1個あたりの値段で計算すると100均の方が高くつき、かつ、壊れやすい場合がありますので量販店と見比べもしてみて下さいね。

さて、100均にも売っているグッズで収納に便利なものは何と言っても「網」と「つっぱり棒」ですね。空間をみつけたら突っ張り棒で棒を這わせて、棒と網をバンドで固定したら、小物をひっかけるスペースの出来上がり。結束バンドを2-3本つなげて丸い輪を作れば、ラップやアルミホイルを通して収納する事も出来ちゃいます。

また、ドア部分にひっかける小物入れがありますよ。それをシンク下の扉の中につけると、弁当用のバランや楊枝などの小物を入れておく事ができます


スポンサードリンク

フライパンに使える収納法

フライパンは一人暮らしに欠かせない調理アイテム。大小一つずつ揃えましょう。そしてそのフライパンも見せる収納でオシャレに収納。100均で売っている突っ張り棒とパイプクリップフックを使います。

場所はコンロの上。コンロの上は換気扇がある為、コンロから換気扇の間に何かが設置されている事は無く、十分なスペースがありますね。そしてその右か左に収納棚が設置されているのではないでしょうか。100均の突っ張り棒をコンロの奥の壁に当てて左右に伸ばします。両端が太くなっているので壁と突っ張り棒の間に1㎜くらいの隙間が出来るはずです。

十分突っ張らせてて落ちないようにしたら、パイプクリップフックを10㎝間隔でつけ、そこにフライパンをかけます。フライパンの手持ちに穴があいていなくてもひっかかるようになっていればフックにひっかけられます。

コンロから換気扇の間の壁に突っ張り棒と網をかけてもっともっと収納できそうですが、そこの部分は油が溜まりやすく、汚れやすいところなので、おすすめはフライパンのみの収納。突っ張り棒とフックだけならお手入れも簡単ですね。

まとめ

収納は要するに「アイディア」なのですが、この、アイディアを持っている方はそこここに網と突っ張り棒を駆使し、そして扉の裏や机の下など見えない所に収納スペースを作っているのが特徴です。ちょっとマネしてみて下さいね。

もちろん経年劣化によりそれらがガタガタしてしまう場合もありますが、そこは100均で作った物ですから、落胆する事なくまた作り直せばいいのです。

それにキッチン周りはどうしても油汚れがついてしまいますから、マメに掃除しなとベトベトになってしまいます。お掃除が面倒くさいなという時も100均の物だしと思えば、もったいないけど捨ててしまっても罪悪感が少なくてすみそうですよね。



スポンサードリンク